アメリカが国防総省を戦争省に改名。日本の守りをどう考える?

外交や国際的な問題
2025年9月30日。世界中の駐留米軍高官に対して「戦争省」の説明が行われました。
  1. アメリカが国防総省を戦争省に改名!その意味と日本の守りへの影響
  2. 改称の経緯と内容: なぜ「国防」から「戦争」という言葉をあえて使うのか
    1. 改称の経緯と内容
    2. 9月30日。世界中の駐屯地司令官クラス800名以上を集めて演説
    3. 改称への批判と懸念
  3. ヘグセス新国防長官の演説概要: 2025年9月30日に軍のトップに語られた「勝利」への強い意志
  4. トランプ氏演説の概要:強さと「アメリカ第一主義」の再確認
  5. 「戦争省」改名が突きつける日本の国防のあり方: 日本が自衛隊に求める役割とは
    1. アメリカの部隊引き上げの可能性
    2. 自衛隊の役割拡大の必要性
  6. 各政党の政策: アメリカの国防方針転換に、日本の政党はどう考えているのか
    1. 自由民主党(自民党:保守、中道右派、左傾傾向)
    2. 立憲民主党(革新、中道左派、リベラル)
    3. 日本維新の会(保守、右派、リベラル)
    4. 公明党(中道、保守)
    5. 国民民主党(中道、保守、リベラル)
    6. 日本共産党(革新、左派)
    7. 参政党(保守、右派)
    8. れいわ新選組(革新、左派)
    9. 日本保守党(保守、右派)
  7. まとめ: アメリカの国防総省改名という国際政治の大きな波の中で、私たちは何を考え、どう行動すべきか
  8. 映像と翻訳:2025年9月30日のヘグセス長官とトランプ大統領の演説全文
    1. ピート・ヘグセス長官の演説全文
    2. トランプ大統領の演説全文

アメリカが国防総省を戦争省に改名!その意味と日本の守りへの影響

2025年9月5日、当時のトランプ大統領が、アメリカの安全保障政策において非常に大きな意味を持つとされる大統領令に署名したと報道されました。その内容は、アメリカの軍事を統括する組織である国防総省(Pentagon、ペンタゴン)の名称を、「戦争省」(Department of War)に改称することを許可するというものです。

この改称は、アメリカの安全保障政策が大きく変わるかもしれないというメッセージを世界に発信しました。国防総省は、もともと「戦争省」という名前でしたが、第二次世界大戦後の1947年に、平和を重視する姿勢を示すために「国防総省」(Department of Defense)に改名されました。そのため、今回の改称は、かつての「戦争省」という名前に戻すことを意味します。この動きの背景には、アメリカが敵に対してより攻撃的かつ断固とした態度で臨むべきだという考えがあります。

この改称は、単なる名前の変更ではなく、アメリカの安全保障における根本的な方針転換を示すものとして、日本を含む同盟国に大きな波紋を広げました。

改称の経緯と内容: なぜ「国防」から「戦争」という言葉をあえて使うのか

改称の経緯と内容

  • 改称への意欲: トランプ大統領は2025年8月から、かつての名称である「戦争省」に戻すことへの意欲を表明していました。
  • 大統領令への署名: 9月5日に署名された大統領令は、正式な名称変更が完了するまでの間、通称として「戦争省」や「戦争長官」(Secretary of War)の名称を用いることを認める内容です。
  • 正式な変更には議会の承認が必要: 法律上、正式な名称変更には連邦議会の承認が必要です。
  • ウェブサイトの変更: 大統領令を受けて、国防総省のウェブサイトはすでに表記が「戦争省」に変更されました。
  • 改称の目的: トランプ大統領は、改称の目的を「単なる防衛ではなく、国家のために戦争を遂行し、勝利する能力と意思を示す」ことだと説明しています。
  • 過去の名称: 「戦争省」は、1789年から1947年まで使われていた名称で、1949年に「国防総省」に改称されました。 

今回の「戦争省」への改称の動きは、トランプ政権の「アメリカ・ファースト」(アメリカ第一主義)という考え方から生まれています。トランプ氏や、彼が新しく国防長官に指名したピート・ヘグセス氏(元FOXニュースのホスト、元海兵隊員)は、「国防」という言葉は、敵に甘い、あるいは平和的なイメージが強すぎると考えています。

彼らは、アメリカの軍事組織は、敵から国を守るだけでなく、実際に戦争に勝利することを目的とすべきであり、その意思を名前で明確に打ち出す必要があると主張しました。これは、アメリカが直面する国際的な脅威に対して、断固として立ち向かい、勝利を収めるという強い決意を示すことを意図しています。

また、この改称によって、軍の内部から「政治的正しさ」(ポリコレ、political correctness)を排除し、純粋に軍事的な優位性戦闘能力を高めることに集中させる狙いがあるとされています。この名称変更の動きは、アメリカの軍事力の使い方が、守り(防御)から、より積極的に敵を打ち負かす(攻撃・勝利)方向へシフトする可能性を示唆しています。
(『Air & Space Forces Magazine』)。

9月30日。世界中の駐屯地司令官クラス800名以上を集めて演説

9月30日に世界中の駐屯基地から司令官をバージニア州クアンティコ海兵隊基地に集め、ピート・ヘグゼス陸軍長官とトランプ大統領が演説を行い、この改称に関する議論は、トップの軍人たちに行った演説の中で明確にされました。

内容は後述しますが、この変更は「アメリカは世界の防衛を担ってきたが、これからは自国の防衛、自国内の戦争にヒトモノカネを集中させる」としています。

ヘグニス長官は、「平和がほしいなら、戦いの準備をしておけ」「本当の平和は、ただ「仲良くしよう」と言うだけでは手に入らない」として、同盟国の駐留米軍をやめていく可能性も含んだ発言をしています。

日本は、日米安保条約によって、有事(戦争など)の際には米軍が守ってくれるという約束を信じてきました。国防総省(Pentagon)の名称を「戦争省」(Department of War)に変えるということは、単に名称変更というだけではなく、日本が攻められたらアメリカが守ってくれるという神話が壊れてしまうかもしれず、日本の国は日本人で守るということを真剣に考えないといけない時期にきているということです。

改称への批判と懸念

この改称案に対しては、以下のような批判や懸念の声が上がっています。

  • 費用と効果: 名称変更に伴う費用の膨大さに対して、効果が疑問視されています。
  • 「看板のかけ替え」: 実質的な意味を持たない「単なる看板のかけ替え」だとの批判もあります。

ヘグセス新国防長官の演説概要: 2025年9月30日に軍のトップに語られた「勝利」への強い意志

2025年9月30日、新国防長官に指名されたピート・ヘグセス氏は、アメリカ軍のトップである将軍や提督たちを前に演説を行いました。彼の演説は、非常に力強いもので、何度も「勝利」(Victory)という言葉が使われたことが特徴です。ヘグセス氏は、アメリカ軍の目的はただ一つ、「戦争に勝つこと」であると明確に述べました。

彼は、軍の指導者たちに対して、軍の文化や訓練から「政治的正しさ」や、任務と関係のない多様性の議論を一切排除し、純粋な戦闘能力の向上に全力を注ぐよう強く求めました。ヘグセス氏の主張の根幹は、軍隊は社交クラブでも福祉組織でもなく、敵を打ち負かすための組織であるという点にあります。

この演説は、名称を「戦争省」に戻すという考え方を裏付けるものであり、軍のトップレベルに対し、これまでの国防総省の運営方針を大きく変えることを要求するものでした。彼は、軍の任務を再び「敵を殺し、物を壊す」(kill people and break things)という基本的な目標に戻し、そのために必要な手段をすべて講じる必要があると強調しました

テーマ概要
役所の名前を元に戻した理由役所の名前を「国防総省」という、どこかぼんやりした名前から、昔の「陸軍省(戦争省)」に戻しました。これは、私たちの仕事が「戦いに備えて、必ず勝つこと」だとハッキリさせるためです。これからは、この一つの目標のために、一切手加減せず、本気でやっていく、と宣言しました。
平和と「強さ」の関係私たちのモットーは、「平和がほしいなら、戦いの準備をしておけ」です。本当の平和は、ただ「仲良くしよう」と言うだけでは手に入りません。「力(強さ)による平和」こそが唯一の方法であり、自分たちが強く、いつでも戦う覚悟があるからこそ、戦争を避けられるのだ、という考え方を強く出しました。
戦い方のルールを変えるこれまでの戦い方のルールは、「政治的な理由で変な制約が多い(高圧的な交戦規則)」せいで、兵士が戦いにくくなっていました。これからは、その面倒なルールをなくし、「常識」と「敵を最も効果的にやっつける力」、そして「現場の兵士の判断」を大事にして戦う、と述べました。勝つために、迷わず敵に強烈な一撃を加える、という方針です。
兵士の役割と自由トランプ大統領が「陸軍省」を復活させたことは、アメリカの兵士たちを自由にしたことと同じだと表現しました。兵士は「敵を倒し、敵のものを破壊するのが仕事」であり、一般社会で求められるような「いつも礼儀正しくあること」だけを求められるわけではない、と、兵士の誇りや本来の役割を認め、尊重する必要性を訴えました。

トランプ氏演説の概要:強さと「アメリカ第一主義」の再確認

ピート・ヘグセス国防長官の演説に続いて、トランプ大統領もまた、軍の将軍や提督たちに対して演説を行いました(2025年9月30日)。

トランプ氏は、軍の指導者たちに向けた演説で、自身の政権が軍の強化と世界的な外交成果を達成したと主張し、「アメリカ第一主義」のビジョンを改めて強調しました。

トランプ大統領の演説も、ヘグセス長官の主張を支持し、アメリカが再び国際舞台で最強の軍事力を持つ必要性を強調しました。大統領は、軍のトップたちに対して、「準備はできているか?」(Are you ready?)という問いかけを繰り返し、彼らがすぐにでも戦争に勝利できる態勢にあるかどうかを確認しました。

これは、アメリカ軍がこれまでの任務や政治的な制約から解放され、真の戦闘集団として機能することを期待していることを示しています。トランプ大統領は、軍の近代化のために必要な予算と資源を惜しまないことを約束しましたが、その代わりに、軍の指導者たちには、勝利への強いコミットメントを求めました。

この演説は、アメリカの軍事力が、同盟国の防衛というよりも、アメリカ自身の利益世界の覇権を追求するために、より積極的に使われるようになる可能性を示唆しています。日本にとって、これはアメリカの軍事力が自国の都合で動くようになるため、日本の防衛戦略を根本的に見直す必要性を示すものとなりました

テーマ概要
国防総省(Pentagon)の名称を「戦争省」(Department of War)に変えたこと軍隊の組織の名前を、昔の「陸軍省(戦争省)」に戻しました。これは、アメリカの「自分たちの目的と誇り」を改めて思い出すための大事な変更だと説明しました。ついでに、「メキシコ湾」を「アメリカ湾」と呼ぶようにしたことも成功例として挙げました。
外交での大きな成果大統領になってから約8ヶ月で7つの戦争や争いを解決に導いた、と強調しました。特に、核兵器を持つインドとパキスタンが戦争にならないよう仲立ちしたことや、中東で数千年解決しなかった大きな問題を解決できたかもしれない、と述べました。これは、アメリカが「強くなった」からこそ、相手が話を聞いてくれたのだ、という考えをアピールしました。
軍隊の強さと支援軍隊のやる気(士気)は最高に高まっており、最近の新しく入隊する人の数も過去最高になったと報告しました。軍隊の中では、「政治的な正しさ」よりも「実力」を最も大切にするルールに戻しました。また、軍隊のために過去で一番大きなお金(1兆ドル以上)を使い、兵士の給料も上げることを約束しました。
アメリカを守ること軍隊の一番大事な仕事は、「アメリカの国と国民を守ること」だと改めて言いました。国境からルールを破って入ってくる人たちから国を守り、国内の犯罪も減らした成功例を挙げました。そして、「関税(税金)」のおかげで、アメリカはとてもお金持ちになり、外国からたくさんのお金が投資として集まっている、と経済的な成功もアピールしました。

「戦争省」改名が突きつける日本の国防のあり方: 日本が自衛隊に求める役割とは

アメリカが国防総省を「戦争省」に改名するという動きは、日本の国防に非常に重要な問いかけをしています。トランプ政権が「アメリカ・ファースト」を掲げ、自国の利益を最優先する姿勢を強める中、日本に対する要求も厳しくなると予想されます。

アメリカの部隊引き上げの可能性

トランプ氏の過去の発言や政策の方向性から、彼は同盟国(日本を含む)に対し、「自国の防衛は自国でより多く負担すべきだ」という考えを強く持っています。この「戦争省」への改名は、アメリカが「戦争する意思のある国だけを真のパートナーと見なす可能性を示唆しています。

  • もし日本がどこかの国と戦争をするつもりがなければ、つまり、自国の防衛を全てアメリカ任せにし、有事の際も自衛隊が積極的に動く意思を見せなければ、アメリカは日本国内の部隊を引き上げるという選択をするかもしれません。
  • なぜなら、アメリカの納税者の税金を使って、戦争の意志がない国を永遠に守り続けることに、トランプ政権が意義を見出さなくなる可能性があるためです。

自衛隊の役割拡大の必要性

逆に、もし日本が日米同盟を維持し、有事の際にアメリカと協力して戦争するつもりでいるならば、日本の自衛隊は、アメリカ軍とともに戦闘に加わる必要が出てきます。

  • これは、これまでの日本の「専守防衛」(攻撃を受けて初めて防衛行動をとる)という考え方や、憲法第9条に基づく自衛隊の活動範囲を、より積極的に、そして広範囲に拡大することを意味します。
  • 日本国民として、このアメリカの大きな政策転換に対して、「どこまで自衛隊の役割を拡大するのか」「日本の平和をどのように守っていくのか」という、非常に難しいけれど重要な選択を迫られることになります。

各政党の政策: アメリカの国防方針転換に、日本の政党はどう考えているのか

各党の考え方や主張は最新の各政党ホームページの政策や公約、党首の発言、ニュース記事などを参考にしています。各政党の考え方を見て、自分の考え方に合う政党はどこかを選んでみましょう。

自由民主党(自民党:保守、中道右派、左傾傾向)

自民党は、日米同盟を日本の外交・安全保障の基軸としています。アメリカの国防方針転換に対しては、同盟関係を維持・強化しつつ、日本の防衛力を抜本的に強化することで対応すべきという考えです。

  • 防衛費を増額し、GDP比2%(国内総生産の2%)を念頭に置いた水準を目指すことを掲げています。
  • 敵のミサイル発射基地などを攻撃する能力(いわゆる「反撃能力」)の保有を明確に主張しており、自衛隊の役割を拡大する方向です。
  • 日米の連携をさらに深め、共同訓練を強化し、アメリカが求める役割分担に応じることで、同盟の信頼性を維持する方針です。

立憲民主党(革新、中道左派、リベラル)

立憲民主党は、日米同盟の維持を基本としつつも、外交努力による平和主義を重視し、軍事的な対応の一辺倒になることには慎重な姿勢です。

  • 反対
  • 防衛費の増額や「反撃能力」の保有については慎重な立場であり、自衛隊の役割拡大には懸念を示しています。
  • 憲法9条の理念を堅持し、地域の緊張を緩和するための多国間での外交努力を強化すべきだと主張しています。
  • アメリカがより攻撃的な姿勢をとることで、日本が紛争に巻き込まれるリスクが高まることに対し、冷静な議論を求めています。

日本維新の会(保守、右派、リベラル)

日本維新の会は、日米同盟の強化を主張しつつ、日本の自主防衛能力の強化を求める、現実主義的な立場をとります。

  • 賛成
  • 自衛隊を「国防軍」として位置づける憲法改正を主張しており、防衛費についてもGDP比2%以上を目指すとしています。
  • アメリカが「戦争省」に改名し、同盟国に積極的な役割を求めることに対しては、日本が自立した防衛力を持つ好機と捉える傾向があります。
  • 「反撃能力」の保有や、日米の軍事的な一体化を推進することで、東アジアの安全保障環境に対応すべきだと主張しています。

公明党(中道、保守)

公明党は、平和主義を基本とし、日米同盟については「専守防衛」の範囲内での協力を堅持すべきという中道的な立場です。

  • 「反撃能力」の保有については、その必要性は認めるものの、歯止めをかけるための厳格な運用を求めています。
  • 外交努力と安全保障の両立を重視し、アジア諸国との対話や人間の安全保障の概念を推進することで、紛争の予防に力を入れるべきだと主張しています。
  • アメリカの名称変更が、国際的な緊張を高めることにつながる点については、懸念を示す姿勢です。

国民民主党(中道、保守、リベラル)

国民民主党は、現実的な安全保障政策と、憲法改正を視野に入れた議論を重視する立場です。

  • 日米同盟の強化は必須とし、日本の防衛力強化については、防衛費の増額を容認する姿勢です。
  • 「専守防衛」を基本としつつも、ウクライナ情勢などの国際情勢の変化に対応するために、自衛隊が情報や後方支援などでより積極的な役割を果たすことを求める傾向があります。
  • アメリカの要求に対し、ただ従うのではなく、日本の国益に資する形で建設的に協力すべきだと主張しています。

日本共産党(革新、左派)

日本共産党は、日米同盟の破棄憲法9条の完全な順守を主張する立場です。

  • 反対
  • アメリカの「戦争省」への改名は、アメリカの覇権主義軍事優先の政策を明確にするものとして、強く批判しています。
  • 自衛隊は違憲な存在であるとし、解散を求めます。
  • 安全保障は、日米同盟に頼るのではなく、東アジア全体での平和協力の枠組みを作り、徹底した外交交渉によって実現すべきだと主張しています。

参政党(保守、右派)

参政党は、日本の伝統と国益を最優先する自主独立の立場を強く主張しています。

  • アメリカの政策転換に対し、日本が自前の防衛力外交力を持つ必要性を改めて認識すべきだと主張します。
  • 日米同盟については、対等な関係であるべきとし、日本がアメリカの意向に振り回されることを避けるべきだと考えます。
  • 憲法改正を行い、自主的な国防を可能にするための法整備を進めるべきだと主張しています。

れいわ新選組(革新、左派)

れいわ新選組は、軍事費の増大に強く反対し、国民生活平和主義を最優先する立場です。

  • 反対
  • アメリカの「戦争省」への改名は、世界の緊張を高める動きであるとして非難します。
  • 日本の安全保障は、憲法9条を活かした非軍事的な平和外交によって築くべきであり、防衛費を増額する代わりに、社会保障や教育に予算を振り向けるべきだと主張しています。
  • 日米同盟についても、見直しを求め、アメリカとの関係性について改めて議論すべきだとしています。

日本保守党(保守、右派)

日本保守党は、日本独自の保守の精神に基づき、国益の確保自主防衛を重視する立場です。

  • 賛成
  • アメリカの政策転換は、日本が自立した安全保障体制を構築するきっかけと捉えるべきだと主張しています。
  • 憲法改正により自衛隊を明確に位置づけ、必要な防衛力の整備を加速させることを求めます。
  • 日米同盟は維持しつつも、アメリカとの関係をより対等にし、アメリカの要求に無条件に応じるのではなく、日本の国益に合致するかを厳しく判断すべきだと主張しています。

まとめ: アメリカの国防総省改名という国際政治の大きな波の中で、私たちは何を考え、どう行動すべきか

アメリカの国防総省が「戦争省」に改名されたという報道は、私たち日本人が考える平和と安全のあり方を根本から問い直す大きな出来事です。この改名は、アメリカが「守り」よりも「勝利」を重視し、「アメリカ・ファースト」の考え方で同盟国に積極的な役割負担を求めてくることを意味しています。

もし日本がアメリカとの同盟を維持するならば、私たちは、自衛隊がどこまで、そしてどのような状況でアメリカと協力して行動するのかという、難しい選択を迫られます。もし、日本が戦争への関与を避けるなら、アメリカは部隊を引き上げ、日本の安全保障の多くを日本自身が担うことになるかもしれません。

あなた自身は、日米同盟をさらに強化し、自衛隊の役割を拡大してアメリカとともに戦う意思を持つべきだと考えますか。それとも、日米同盟から距離を置き、憲法9条の理念のもと、外交による平和を追求すべきだと考えますか。

この問題に対する答えは一つではありません。重要なのは、あなたが日本の未来の安全保障について、どのような道を選ぶのかを真剣に考え、その考えに最も近い政党や立候補者に、あなたの一票を投じることです。そして、もしあなたが強い意思と明確なビジョンを持っているならば、自ら立候補して、この国の未来を形作る行動に出ることもできます。

日本の平和の未来は、あなたの一票、そしてあなたの行動にかかっているのです。

映像と翻訳:2025年9月30日のヘグセス長官とトランプ大統領の演説全文

ピート・ヘグセス長官の演説全文

議長、統合参謀本部、将軍、提督、指揮官、士官、上級下士官、下士官、そしてアメリカ軍の全ての構成員の皆様、おはようございます。おはようございます。陸軍省へようこそ。国防総省の時代は終わりました。

ご存知の通り、私の最初の小隊のモットーは「平和を希求する者は戦争に備えよ」でした。もちろん、これは新しい考えではありません。この場にいる皆さんもご存知でしょう。起源は4世紀のローマに遡り、以来、初代陸軍総司令官であり、陸軍省の初代長官でもあったジョージ・ワシントンをはじめとする、あらゆる軍人が繰り返し唱えてきました。このモットーは、シンプルでありながら深遠な真理を捉えています。平和を確保するためには、戦争に備えなければならない、と。

この瞬間から、新たに復活した陸軍省の唯一の使命は、戦闘、戦争への備え、そして勝利への備え、その追求において容赦なく妥協しないことです。戦争を望んでいるからではありません。ここにいる誰も戦争を望んでいません。平和を愛しているからです。私たちは同胞のために平和を愛しています。彼らは平和に値する存在であり、当然のことながら私たちがそれを実現することを期待しています。

もちろん、私たちの第一の使命は、まず戦争を起こさないように強くなることです。大統領も常にこのことを語っています。「力による平和」と呼ばれ、歴史が教えるように、真に平和に値するのは、それを守るために戦争を起こす覚悟のある人々だけです。だからこそ、平和主義はあまりにもナイーブで危険なのです。人間の本質と人類の歴史を無視しているのです。自国民と主権を守るか、何か、あるいは誰かに従属するか、どちらかです。これは太古の昔から変わらない真実です。そして、戦争には多くの血と財産が費やされるのですから、私たちは共和国のために、私たちが選ぶ戦争であれ、私たちに押し付けられる戦争であれ、勝利できる軍隊を持つ義務があります。もし敵が愚かにも私たちに挑戦しようとしたとしても、彼らは陸軍省の暴力、精密さ、そして獰猛さによって打ち負かされるでしょう。

つまり、敵にとってはFAFOです。必要であれば、部隊が翻訳いたします。

言い換えれば、「力による平和」であり、これは戦士の精神によってもたらされたものです。そして私たちはその両方を取り戻しつつあります。トランプ大統領が述べたように、そして彼の言うとおり、私たちは地球上で最も強く、最も力強く、最も威力があり、最も準備の整った軍隊を擁しています。これは紛れもなく真実です。誰も私たちに追いつくことはできません。到底及ばないのです。これは主に、トランプ大統領が最初の任期中に行った歴史的な投資によるものであり、私たちは今期もそれを継続していきます。しかし、これはまた、この部屋にいる指導者たち、そして皆さんが率いる素晴らしい部隊のおかげでもあります。

しかし、議長が述べたように、世界は敵にも投票権を持っています。あなたも、私も、それを感じています。今こそ緊迫の時です。緊迫はますます高まっています。敵は集結し、脅威は増大します。駆け引きをしている暇はありません。私たちは備えなければなりません。戦争を防ぎ、回避するためには、今こそ準備を整えなければなりません。私たちは「力による平和」の力の源であり、勝利の準備ができているか、そうでないかのどちらかなのです。

ご存知の通り、この緊急事態には、当然のことながら、より多くの兵員、より多くの弾薬、より多くのドローン、より多くのパトリオット、より多くの潜水艦、より多くのB-21爆撃機が必要です。より多くのイノベーション、あらゆる分野におけるAIの活用、そして時代を先取りした技術、より多くのサイバー効果、より多くの対UAS、より多くの宇宙空間、そしてより多くのスピードが必要です。アメリカは最強ですが、私たちはさらに強くならなければなりません。しかも、迅速に。今こそその時であり、この大義は緊急を要します。

今こそ、防衛産業基盤と造船業の復興と再編、そしてすべての重要部品の国内生産化が必要です。トランプ大統領が行ったように、同盟国とパートナー諸国に協力を促し、負担を分担してもらう必要があります。アメリカはあらゆることを実行できるわけではありません。自由世界には、真のハードパワー、真の軍事的リーダーシップ、そして真の軍事力を備えた同盟国が必要です。

陸軍省はこれらすべての課題に取り組み、優先順位を付けています。私は来月、緊急に取り組んでいるスピード、革新性、そして世代交代による調達改革についてスピーチを行う予定です。同様に、私たちの半球が直面している脅威の性質と、中国への抑止力については、別の日に、近日中にスピーチを行います。

今日のスピーチは人材、そして文化についてです。今日のテーマは私たち自身の本質についてです。なぜなら、陸軍省に適切な人材と適切な文化がなければ、いかなる計画も、いかなるプログラムも、いかなる改革も、いかなる組織も、最終的には成功しないからです。この職に就いて8ヶ月の間に私が学んだ核心的な教訓の一つは、人事こそが政策であるということです。人事こそが政策なのです。兵士たちを育成する最良の方法は、省の戦闘文化に献身する優れたリーダーを彼らに与えることです。完璧なリーダーではなく、有能で、資格を持ち、プロフェッショナルで、機敏で、積極的で、革新的で、リスクを恐れず、政治に関心がなく、宣誓と憲法に忠実なリーダーです。

ユージン・スレッジは第二次世界大戦の回顧録の中で、「戦争は残忍で、不名誉で、そして恐るべき無駄だ。戦闘は、それを耐え忍ばざるを得なかった者たちに消えることのない傷跡を残す。唯一の救いは、戦友たちの並外れた勇気と、互いへの献身だけだ」と記している。

戦闘には、私がイラクとアフガニスタンで学んだように、そして皆さんの多くが他の多くの場所で経験したように、何千もの変数があります。リーダーがコントロールできるのは、そのうちの3つ程度です。どれだけの訓練を受け、どれだけの装備をしているか、そして最後の変数はどれだけ上手く指揮できるかです。あとは、皆さん自身で決めなければなりません。私たちの兵士は、最高かつ最も有能なリーダーに率いられる権利があります。皆さんには、まさにそのようなリーダーになってほしいのです。それでもなお、戦闘においては、たとえすべてを正しく行っても、敵は常に一票を投じるため、兵士を失う可能性があります。私たちには、兵士たちが最も有能で資格のある戦闘リーダーに率いられるようにするという神聖な義務があります。これは皆さんと私がコントロールできる唯一のことであり、私たちは軍隊にそれを実現する義務を負っています。

あまりにも長い間、私たちはそれを怠ってきました。軍は愚かで無謀な政治家によって、間違ったことに集中させられてきました。多くの点で、この演説は数十年にわたる衰退を正すことについてです。その一部は明白なもの、一部は隠れたものですが。あるいは議長が述べたように、私たちは瓦礫を片付け、邪魔なものを取り除き、指導者が指導者となる道を切り開いています。戦士たちに対する戦争を終わらせていると言えるかもしれません。誰かがそれについて本を書いたと聞きました。

あまりにも長い間、私たちは人種、性別による割り当て、いわゆる「史上初」といった理由で、あまりにも多くの制服組のリーダーを誤った理由で昇進させてきました。戦闘部隊と非戦闘部隊は同じものだと偽ってきました。二重盲検法による心理評価を装い、いわゆる有害なリーダーを排除し、代わりにリスクを回避し、周囲に合わせようとする順応主義者を昇進させてきました。どんなことでも、この省庁はやってきました。愚かで無謀な政治指導者たちが誤った羅針盤の針路を設定し、私たちは道を見失いました。私たちはかつては「目覚めた省庁」でしたが、今はもうそうではありません。

今、私は、若い男女だった頃、ほとんどのアメリカ人が選ばないことを選んだ大勢のアメリカ人の姿を見つめています。それは、自分よりも偉大な存在に仕え、神と祖国のために、自由と憲法のために戦うことでした。他の人々が選ばなかった時に、皆さんは仕えるという選択をしました。私はあなた方を称賛します。皆さんは真にアメリカの最高峰です。しかし、これは、そして私たち全員に言えることですが、今日、この講堂までの道のりが一直線だったとか、私たちが率いる隊列の状態が、私たちが望む通りであるという意味ではありません。皆さんは祖国を愛し、私たちはこの制服を愛しています。だからこそ、私たちはもっと良くならなければなりません。

私たちはただ正直でなければなりません。目で見たものを口で言い、ありのままを分かりやすい言葉で伝え、目の前にある明白な事実を指摘しなければなりません。それがリーダーがすべきことです。私たちは、自らの目の中の板に直接対処することなく、自らの指揮や隊列の問題点に取り組まずに、一日たりとも過ごすことはできません。

この政権は就任初日から、私たちの部署を蝕んでいた社会正義、政治的に正しい、有害なイデオロギーのゴミを取り除き、政治を根絶するために多大な努力を払ってきました。アイデンティティ月間、DEIオフィス、ドレス姿の男たち、気候変動崇拝、分断、気晴らし、ジェンダー妄想、そして瓦礫はもうありません。以前にも言いましたが、そしてこれからも言いますが、もうそんなクソみたいなことは終わりです。私たちの能力と致命力を弱めてきた、明らかに気を散らすものを根絶することを、私は使命としました。

とはいえ、陸軍省は次のステップを踏む必要がある。意識の高い人々のゴミの根底には、より深刻でより重要な問題が潜んでおり、我々はそれを迅速に解決しようとしている。ホワイトハウスには常識が戻ってきたので、必要な改革を行うのは実に簡単だ。トランプ大統領もそれを期待している。そして、これらの改革のリトマス試験は実にシンプルだ。15歳の長男が、最終的に我々が現在採用しているような部隊に加わることを望むだろうか?もしその答えが「いいえ」、あるいは「はい、しかし」であるならば、我々は何か間違っている。なぜなら、私の息子は、この国の旗をまとった他のアメリカ国民と何ら変わりなく、神の似姿として造られた皆さんの息子たちと何ら変わりなく、何ら変わりなく、大切な存在なのだから。すべての親は、我が軍に加わる我が子が、陸軍長官がまさに息子に望むであろう部隊に入隊することを知る権利がある。

これを黄金律のテストと考えてみてください。イエスは「自分にしてあげたいことを、人にしてあげなさい」と言われました。これは真実を究極的に単純化したテストです。陸軍省の新しい黄金律は、「自分の子供の部隊にしてあげたいことを、自分の部隊にしてあげなさい」です。あなたは、彼に、太っちょや体力不足、訓練不足の部隊、基本的な基準を満たせない兵士たちと一緒に勤務してもらいたいですか?あるいは、特定の種類の兵士が入隊できるように基準が引き下げられた部隊、功績や戦績、戦闘経験以外の理由でリーダーが昇進する部隊で勤務してもらいたいですか?答えは「ノー」ではなく、「絶対にノー」です。

これは、陸軍省において何よりもまず、冷酷で、冷静で、常識的な基準の適用を取り戻さなければならないことを意味します。私は息子が、体調の優れない兵士たちと並んで従軍したり、男性と同じ戦闘兵器の身体基準を満たせない女性たちと戦闘部隊に配属されたり、割り当てられた兵器プラットフォームや任務に十分に熟達していない兵士たちと従軍したり、あるいは最初ではあっても最高ではないリーダーの下で従軍したりすることを望みません。基準は統一され、性別に中立で、高いものでなければなりません。そうでなければ、それは基準ではありません。単なる提案、私たちの息子や娘たちを死なせる提案でしかありません。

戦闘兵器部隊に関しては、統合軍には様々な部署がありますが、政治的に正しく、過度に敏感で、「誰の感情も傷つけるな」というリーダーシップの時代は、今や終わりを迎えました。どのレベルにおいても、基準を満たすか、職務を遂行できるか、規律正しく、健康で、訓練を受けているか、さもなければ排除されることになります。だからこそ本日、私の指示により、そしてこれが、今まさに皆さんの指揮下やメールボックスに届いている10の陸軍省指令の最初のものです。本日、私の指示により、各軍は、あらゆる戦闘MOS、指定された戦闘兵器の職位のすべての要件が、男性のみに課せられた最高の基準に戻ることを保証します。なぜなら、この仕事は生死にかかわるからです。基準は満たされなければならず、ただ満たされるだけでは不十分だからです。あらゆるレベルにおいて、私たちは基準を超え、限界に挑戦し、競争するよう努めるべきです。これは常識であり、私たちの存在と行動の核心です。それは私たちのDNAに刻まれているべきです。

本日、私の指示により、戦闘部隊向けに戦闘実地試験を追加します。この試験は、いつでも、どんな環境でも、戦闘装備を装着した状態で実施できなければなりません。これらの試験は、馴染みのある内容です。陸軍の専門体力評価や海兵隊の戦闘体力試験に似ています。また、戦闘任務に就く兵士には、性別を問わない、年齢基準の男性基準で、70%以上の得点で勤務体力試験を実施するよう指示します。

すべては体力と外見から始まります。陸軍長官が定期的に厳しい体力測定を行えるのであれば、統合軍の隊員全員にも同じことが言えます。率直に言って、戦闘隊形、いや、どんな隊形であっても、太った兵士たちを見るのは疲れるものです。同様に、太った将軍や提督がペンタゴンのホールにいたり、国や世界の各地の司令部を率いたりするのは全く容認できません。見栄えが悪く、我々の姿ではありません。ですから、空挺レンジャーであれ、椅子式レンジャーであれ、新米の二等兵であれ、四つ星将軍であれ、身長と体重の基準を満たし、体力測定試験に合格する必要があります。そして議長が述べたように、体力測定試験は存在しません。

しかし今日では、私の指示により、統合軍のあらゆる階級の隊員全員が、勤務年数ごとに年に 2 回体力テストを受けるとともに、身長と体重の要件を年に 2 回満たすことが義務付けられています。

また本日、私の指示により、統合部隊の全隊員は任務日ごとにPTを実施することが義務付けられました。これは常識であるべきであり、ほとんどの部隊で既に実施されていますが、私たちはこれを体系化します。ホットヨガやストレッチのようなものではありません。部隊としても個人としても、あらゆるレベルで、統合参謀本部からこの部屋にいる全員、最年少の二等兵まで、リーダーが基準を設定し、現役、州兵、予備役など、多くの隊員が既にPTを実施しています。

これは身だしなみの基準も意味します。髭、長髪、うわべだけの個性表現はもう終わりです。髪を切り、髭を剃り、基準を守りましょう。なぜなら、これは警察の割れ窓理論のようなものだからです。小さなことを放っておくと、大きなこともいずれなくなります。ですから、小さなことに取り組まなければなりません。これは任務中、現場、後方でも同じです。髭を生やしたいなら特殊部隊に入隊すればいい。そうでないなら、髭を剃りましょう。私たちの軍隊は北欧の異教徒ばかりではありませんが、残念ながら、くだらないことを言って基準を強制することを拒否するリーダーか、基準を強制することは許されないと感じるリーダーがいました。どちらも受け入れられません。だからこそ、今日、私の指示により、非専門的な外見の時代は終わりました。髭はもうありません。横行するばかげた髭剃りのプロフィールの時代は終わりました。

簡単に言えば、戦闘任務における男性レベルの身体基準を満たしていない場合、体力テストに合格できない場合、あるいは髭を剃ってプロフェッショナルな印象を与えたくない場合は、新しい職務、あるいは新しい職業に就く時期です。長官らがこれらの分野において既に行っている積極的な取り組みに心から感謝します。そして、今回の指示は、こうした取り組みを加速させることを目的としているに過ぎません。

基準についてですが、有害なリーダーについて少しお話しさせてください。高い基準を掲げ、要求すること自体が有害なわけではありません。高い基準を強制すること自体が有害なリーダーシップではありません。結束力があり、恐るべき、そして強力な陸軍省を築くために、兵士たちを高く、性別に関わらず、妥協のない基準の目標へと導くことは、有害なことではありません。それは私たちの義務であり、憲法上の宣誓に則って行われるものです。

真の有害なリーダーシップとは、低い基準で部下を危険にさらすことです。真の有害なリーダーシップとは、実力ではなく、不変の特性やノルマに基づいて人材を昇進させることです。トーマス・ジェファーソンが独立宣言に記したように、真の有害なリーダーシップとは、憲法、自然の法則、そして自然の神に反する破壊的なイデオロギーを推進することです。「有害な」という定義は覆されてしまいましたが、私たちはそれを正そうとしています。だからこそ本日、私の指示の下、いわゆる「有害なリーダーシップ」、「いじめ」、「いじめ」に関する省の定義を全面的に見直し、リーダーが報復や追及を恐れることなく基準を遵守できるよう権限を与えることにしたのです。

もちろん、ひどいいじめやいじめのようなことは許されません。いじめ、いじめ、有害といった言葉のことです。これらは部隊内で武器化され、悪用され、指揮官や下士官の地位を脅かしてきました。もう終わりにしましょう。高い基準を設定し、達成し、維持することが皆さんの仕事です。もしそれが私を有害者とみなすなら、それで構いません。

第二に、本日、我々の指示により、全ての軍隊、全ての部隊、全ての学校、そしてあらゆる形態の専門軍事教育機関が、その基準を直ちに見直すことを保証します。既に多くの場所でこの作業を実施していますが、本日、陸軍省全体に適用されることになります。特に2015年に女性も資格を得られるように戦闘兵器の基準が変更されて以来、実証済みの身体的基準が変更された箇所は、元の基準に戻さなければなりません。人種割当を達成するために他の基準も操作されており、これは断じて容認できません。これもまた、終わらせなければなりません。実力主義。大統領は常にこのことを口にしています。実力主義です。

このプロセスにおいて、皆さんにぜひ追求していただきたい2つの基本的な枠組みがあります。私のスタッフは、1990年のテストとE-6テストについてよく耳にしています。1990年代のテストは簡単です。1990年の軍事基準はどのようなものだったか、そしてもし変更があったのであれば、その理由を教えてください。戦闘状況の変化に基づく必要な変更だったのか、それとも他の優先事項の緩和、弱体化、あるいはジェンダーに基づく追求によるものだったのか。1990年は、どの時点よりも良い出発点となるように思われます。

そしてE-6テストについて。自問自答してみてください。自分のやっていることは、E-6、あるいは率直に言ってO-3のリーダーシップ、説明責任、そして殺傷能力の向上に繋がっているでしょうか?それとも容易になっているでしょうか?それとも複雑になっているでしょうか?この変更によって、曹長、下士官、技術曹長は基本に立ち返ることができるでしょうか?答えは間違いなくイエスです。E-6テストやO-3テストは多くのことを明確にし、しかも迅速に明らかにしてくれます。なぜなら、戦争は男性か女性かなど気にしないからです。敵も、リュックサックの重さも、砲弾の大きさも、戦場で運ばなければならない負傷者の体重も、関係ありません。

これは、明確にしておきたいのですが、女性の兵役を妨げるものではありません。私たちは女性部隊の影響力に非常に価値を置いています。私たちの女性将校と下士官は世界最高峰です。しかし、戦闘において体力を要する任務においては、その体力基準は高く、性別に関わらないものでなければなりません。女性がそれをこなせるなら素晴らしいことです。もしそうでなくても、それはそれで仕方ありません。もしそれが、一部の戦闘任務に女性が不適格となることを意味するとしても、それはそれで構いません。そのような意図はありませんが、結果的にはそうなる可能性はあります。それで構いません。

また、これは、ゲームをしているわけではないので、弱い男は資格がないことを意味します。これは戦闘です。誰もが知っているように、これは生死を分ける戦いです。これは、あなたを殺そうと躍起になっている敵との戦いです。効果的で致命的な戦闘部隊となるためには、戦闘で共に戦う戦士が、銃火の下で必要な行動をとれるだけの能力、真の肉体的能力を持っていると信頼しなければなりません。これは、あなたが子供や孫に望む唯一の基準です。陸軍省の黄金律、1990年のテスト、そしてE-6テストを適用すれば、間違いを犯すことはほとんどありません。

第三に、私たちは「卵の殻の上を歩く」ような、そして欠陥ゼロを追求する指揮官文化を攻撃し、終わらせます。リスク回避的な文化とは、士官が勝つためではなく、負けないために行動することを意味します。リスク回避的な文化は、下士官に基準を強制する権限を与えないことを意味します。指揮官と下士官は、事態を悪化させたり、ミスを犯したりすることを恐れて、必要なリスクを負ったり、厳しい調整を行ったりしません。平時の指導者が最も切望するのは、汚点のない記録ですが、これはあらゆるインセンティブの中で最悪のものです。上級指導者であるあなた方、私たちは、リスク回避という有害な文化を終わらせ、あらゆるレベルの下士官に基準を強制する権限を与える必要があります。

実を言うと、ほとんどの場合、新たな基準は必要ありません。必要なのは、基準の適用が可能な文化を再構築することだけです。だからこそ本日、私の指示により、監察総監(IG)、大統領令(EO)、そして上級監察官(MEO)のプロセスを全面的に見直す新たな方針を発表します。私はこれを「もう神経質になる必要はない」方針と呼んでいます。指揮官と下士官を解放し、皆さんを解放します。監察総監のプロセス、つまり武器化され、不満を言う者、イデオローグ、そして業績の悪い者を主導権に座らせてきた監察総監のプロセスを全面的に見直そうとしています。私たちの省庁における機会均等と軍事機会均等に関する方針、大統領令(EO)と上級監察官(MEO)についても、同様のことを行っています。軽率な苦情、匿名の苦情、繰り返しの苦情、評判に傷をつけること、終わりのない待ち時間、法的宙ぶらりんの状態、キャリアの脇道、気を遣うことはもうありません。

もちろん、人種差別は1948年以来、我々の組織では違法だ。セクハラも同様だ。どちらも間違っており違法だ。こうした違反行為は容赦なく取り締まるだろう。しかし、誰かに髭を剃ったり、髪を切ったり、体型を整えたり、制服を直したり、時間通りに来たり、一生懸命働いたりするように言うこと、それこそが我々が望んでいる種類の差別だ。我々は民間人ではない。君たちも民間人ではない。君たちは特別な目的のために選抜されている。だから我々は部門として、民間人のように行動したり考えたりするのをやめ、基本に立ち返り、指揮官と下士官の手に権限を取り戻す必要がある。生死を分ける決定を下す指揮官と下士官。基準を施行し即応性を確保する指揮官と下士官。この陸軍省にいる指揮官と下士官は鏡を見て、黄金律のテストに合格しなければならない。私の子供たち、あなたの子供たち、アメリカの息子、娘たちだ。

本日ここにお集まりの皆様、そして視聴してくださっている皆様に、この指針を受け止め、実行に移していただきたいと強く願います。この演説の核心は、本日発表する10の指令です。これらは、陸軍、海軍、海兵隊、空軍、そして宇宙軍の指導者の皆様のために書かれたものです。これらの指令は、皆様の重荷を取り除き、指導者の皆様を再び主導権を握らせるために策定されました。緊急に行動を起こしてください。なぜなら、私たちは皆様の後ろ盾です。私も皆様の後ろ盾です。そして、最高司令官も皆様の後ろ盾です。

この指針を皆さんに提示するにあたり、間違いはつきものです。リーダーシップの本質ですが、真剣な間違いの責任をキャリア全体にわたって負うべきではありません。だからこそ本日、私の指示により、人事記録における不利な情報の保管方法を変更し、許容範囲内、真剣、あるいは軽微な違反を犯したリーダーが、それらの違反によって永久に縛られることがないようにします。人は誠実な間違いを犯します。そして、その間違いがキャリア全体を決定づけるべきではありません。そうでなければ、私たちはただ間違いを犯さないように努めるだけになり、それは私たちの仕事ではありません。私たちに必要なのは、リスクを負う積極的なリーダー、そしてあなたを支える文化です。

第四に、陸軍省において、統合軍全体の昇進は、一つの基準、すなわち実力に基づきます。階級、性別、実力に関わらず、実力主義です。戦闘能力の評価を含む昇進プロセス全体を徹底的に見直そうとしています。この分野では既に多くの改革を行ってきましたが、さらなる改革が間もなく行われます。優秀な成績を収めた将校と下士官の昇進を迅速化し、成績の悪い者をより迅速に解雇します。評価、教育、そして野外演習は、あらゆる階層の私たち全員にとって、単なるチェックリストではなく、真の評価基準となります。

第二次世界大戦前にも、同様の改革が行われました。ジョージ・マーシャル将軍とヘンリー・スティムソン陸軍長官も同様の改革を行い、そのおかげで世界大戦に勝利することができました。偶然にも、ケイン議長が就任した際、私のオフィスに飾る額縁と写真を贈ってくれました。彼のオフィスにも、同じ額縁と写真が飾られています。それは、第二次世界大戦に備えるマーシャルとスティムソンの写真です。この二人の指導者は、戦争中ずっと、オフィス間のドアを開け放っていたことで有名です。彼らは、文民も軍人も、毎日一緒に働きました。ケイン議長と私も同じことをしています。私たちの間には隔たりはありません。私たちのドアは常に開いています。私たちが共に果たすべき役割は、軍隊が最高の人材によって率いられ、国の要請にいつでも応えられるようにすることです。

第五に、皆さんもご存知の通り、そしてメディアも熱狂的に取り上げているように、私は就任以来、多くの高官を解雇しました。前議長、統合参謀本部の他のメンバー、戦闘指揮官、そしてその他の指揮官です。その理由は単純明快です。たとえその文化が前任の大統領や長官によって築かれたものであっても、その文化の創造に貢献し、あるいはその恩恵を受けた同じ人々のもとで、その文化を変えることはほぼ不可能です。私のアプローチはシンプルです。迷った時は状況を評価し、直感に従い、それが軍にとって最善であれば、変化を起こす。私たちは皆、毎日大統領の意向に従って奉仕しているのです。

しかし、多くの点で、それは彼らのせいではありません。あなたのせいでもありません。意識の高い部署がいかに愚かで無謀であったとしても、それらの将校たちは選挙で選ばれた政治指導者に従っていたのです。将軍や提督の世代全体が、「引用:多様性こそが私たちの強み」という狂気の誤謬を繰り返すよう命じられました。もちろん、私たちは団結こそが私たちの強みだと知っています。彼らは目が回るようなDEI(多様性、多様性、多様性)やLGBTQI+に関する声明を出さなければなりませんでした。女性と男性は同じものだ、あるいは自分が女性だと思っている男性は全く普通だと教えられました。環境に優しい艦隊と電気戦車が必要だと教えられました。緊急ワクチンを拒否するアメリカ人を追い出すように言われました。彼らは愚かで無謀な政治指導者によって定められた民間の政策に従いました。

我々の仕事、私の仕事は、どの指導者が文民指導者の権限に従って必要なことを行っただけなのか、そしてどの指導者が真に意識の高い省庁に傾倒しており、そのため陸軍省を受け入れて新たな合法的な命令を執行する能力がないのかを見極めることです。それだけです。実に単純なことです。ですから、この8ヶ月間、我々は将校団の実態を綿密に調査してきました。人間の領域を徹底的に評価するために、最善を尽くしてきました。妥協を強いられ、困難な決断を迫られたこともありました。これは科学というより、芸術です。

私たちはこれまでも、そしてこれからも、慎重かつ迅速に行動していきます。キアレリ家、マッケンジー家、ミリー家、そしてストックデール家、シュワルツコフ家、パットン家によって、新たな羅針盤の針路は明確に示されました。さらに指導部交代が行われることは間違いありません。それは私たちが望んでいるからではなく、しなければならないからです。繰り返しますが、これは生死に関わる問題です。適切な人材を早く確保できれば、適切な政策をより早く推進できます。人事こそが政策なのです。

しかし、私はこのグループを見渡すと、偉大なアメリカ国民、偉大な共和国のために何十年も、そして自分自身と家族のために多大な犠牲を払ってきた指導者たちの姿が目に浮かびます。もし私が今日話している言葉が皆さんの心を痛めるのであれば、名誉ある行動を取り、辞任すべきです。私たちは皆さんの奉仕に感謝します。

しかし、皆さんの大多数は正反対の考えを持っていると私は思います。この言葉は皆さんの心を満たしてくれるでしょう。皆さんは陸軍省を愛しています。なぜなら、皆さんは自分の仕事、つまり軍という職業を愛しているからです。皆さんは、軍に入隊した目的である、非政治的で、果敢に戦い、率直で、憲法に則った指導者となるために、ここに解放されたのです。私たちは、皆さんがDでもEでもIでもなく、Mに集中する必要があるのです。DEI、あるいはDEIのDEIではありません。つまり、国家権力の手段であるM、軍事のことです。政府には、外交、情報、経済の分野に特化した部局が数多くあります。私たちはMを専門としており、他の誰もMを専門としていません。そして、私たちのGO/FOは、あらゆる分野、あらゆるシナリオにおいて、Mを極める必要があります。もう邪魔なものは不要です。政治的イデオロギーにとらわれる必要はありません。

もちろん、意見の相違は時に起こるものです。そうでなければ、私たちはアメリカ人ではありません。私たちのような大規模な組織のリーダーであるということは、率直な対話と意見の相違を認め合うことを意味します。議論に勝つこともあれば、負けることもあるでしょう。しかし、文民指導者が合法的な命令を出せば、私たちはそれを実行します。私たちは軍事専門家です。私たちの憲法制度全体は、この理解の上に成り立っています。さて、些細なことのように思えますが、そうではありません。これは、兵士たちのオンラインでの行動にも当てはまります。そのため、私は各軍が新たに導入した積極的なソーシャルメディアポリシーに感謝し、その重要性を認識したいと思います。ぜひ活用してください。匿名、オンライン、あるいはキーボードでの不満の表明は、戦士にふさわしくありません。それは良心を装った卑怯さです。指揮官を中傷し、兵士の士気を低下させ、部隊の結束を弱めるような、匿名の部隊レベルのソーシャルメディアページは、決して容認されてはなりません。繰り返しますが、O-3、E-6の皆さん。

第六に、訓練と維持は不可欠です。任務遂行のための訓練や装備の整備を怠っている瞬間は、次の戦争を阻止し、勝利するための準備が不十分であることを意味します。だからこそ本日、私の指示の下、個人および部隊が実施しなければならない膨大な義務訓練を大幅に削減します。最もひどい訓練はすでに終了しました。今後はリアルタイムの訓練を再開し、パワーポイントによる説明会やオンライン講座を減らし、車両基地での時間と射撃場での時間を増やしたいと考えています。

私たちの仕事は、訓練と維持に必要な資金、装備、武器、部品を確保することです。あとは皆さんの責任です。これは常識なので、皆さんもご存知でしょう。部隊の厳しさと基準が高ければ高いほど、部隊の定着率は高まります。戦士は挑戦を望み、兵士は試練を望みます。訓練と維持を怠れば士気は低下し、優秀な人材は才能を民間へと移す決断を下すのです。「Woke(意識の高い)」部門を創設した指導者たちは、すでにあまりにも多くの強硬派を排除してきました。私たちは今、この流れを逆転させなければなりません。

激烈な戦争が、苦痛、苦悩、そして人命の悲劇なしに起こる世界などあり得ません。私たちは危険な仕事に就いています。皆さんも危険な仕事に就いています。優秀な人材を失うことはあっても、墓の中から「ちゃんと訓練を受けていたら」と嘆く戦士はいません。訓練や装備、資源の不足を理由に、無駄な兵士を使うことはありません。もしそうしたら、私たちは恥を知るべきです。戦士の命がかかっているかのように訓練してください。実際、命がかかっているのですから。

基礎訓練は、本来あるべき姿、すなわち恐ろしく、厳しく、規律正しいものへと回復されつつあります。私たちは、訓練教官に権限を与え、新兵に健全な恐怖心を植え付け、未来の戦闘員を育成します。もちろん、彼らはサメに襲われたり、寝台を投げ飛ばしたり、罵倒したり、新兵に手を出すこともできます。これは、彼らが無謀な行動をとったり、法律を犯したりしてよいという意味ではありません。彼らは、実績のある方法を用いて新兵を鼓舞し、彼らがなるべき戦士へと育て上げることができるのです。基礎訓練においても、まさに基本に立ち返るのです。

もちろん、そして皆さんもご存知の通り、任務遂行態勢は基礎訓練で終わるべきではありません。脅威環境は常に変化しており、あらゆる職務において、必要に応じて戦闘に参加する準備を整えておくことが求められます。海兵隊の核となる信条は、「すべての海兵隊員はライフル兵である」です。これは、特殊部隊(MOS)に関わらず、全員が海上、空中、あるいはいわゆる後方地域における敵の脅威に対処できるほどの熟練度を備えていることを意味します。特に次の戦争は、前回と同様に後方地域を持たない可能性が高いため、制服を着た軍人全員が基本的な熟練度と基本的な戦闘技能を維持できるようにする必要があります。

最後に、トランプ大統領が省名変更の際に正しく指摘したように、1947年に国防総省に改称されて以来、米国は主要な戦域戦争で勝利を収めていません。際立った対照をなす紛争が一つあります。湾岸戦争です。なぜでしょうか?確かに理由は様々ですが、湾岸戦争は圧倒的な兵力と明確な終局観を伴う限定的な任務でした。しかし、なぜ1991年のような形で湾岸戦争を遂行し、勝利できたのでしょうか?そこには二つの大きな理由があります。一つは、ロナルド・レーガン大統領による軍備増強が圧倒的な優位をもたらしたことです。もう一つは、軍と国防総省の指導部が、以前にも形成期となる戦場経験を持っていたことです。

湾岸戦争中にこの省を率いた者たちは、ほとんどがベトナム戦争の戦闘経験者でした。彼らは「二度と任務の拡大や漠然とした終末論には陥ってはならない」と唱えました。これは今日でも同じです。私たちの文民・軍の指導部には、イラクとアフガニスタンの退役軍人が溢れており、「二度と国家建設や漠然とした終末論には陥ってはならない」と唱えています。ホワイトハウスにまで及ぶこの明確な見解と、トランプ大統領の軍備増強は、私たちが将来の勝利に向けて準備を整えています。もしそうするならば、そして私たちが陸軍省を受け入れるならば、そして受け入れなければならないならば。私たちは日々準備を進めています。私たちは防衛のためではなく、戦争に備えなければなりません。私たちが訓練しているのは防衛者ではなく戦士です。私たちは防衛のためではなく、勝つために戦争を戦います。防衛は常に行うものです。それは本質的に反動的なものであり、過剰使用、行き過ぎ、そして任務の拡大につながる可能性があります。戦争は、控えめに、自分たちの条件で、明確な目的を持って行うものです。私たちは勝つために戦います。敵に圧倒的で痛烈な暴力を振るいます。我々は愚かな交戦規則で戦うこともありません。兵士たちの自由を解き放ち、祖国の敵を威圧し、士気をくじき、追跡し、殺害します。もはや政治的に正しく高圧的な交戦規則は不要です。常識、最大限の殺傷力、そして兵士の権限だけです。これこそが私が小隊長としてずっと望んでいたことであり、私のE-6分隊長がずっと望んでいたことです。E-6のルールに戻りましょう。我々はリーダーたちに隊列で戦わせ、その後は彼らを支える。これは非常にシンプルでありながら、信じられないほど強力なのです。

数ヶ月前、トランプ大統領がアメリカの貿易政策の解放記念日を発表した時、私はホワイトハウスにいました。それは画期的な日でした。さて、今日もまた解放記念日です。名実ともに、そして権力においても、アメリカの戦士たちの解放です。あなた方は人を殺し、物を壊して生計を立てています。あなた方は政治的に正しいとは言えず、必ずしも常に礼儀正しい社会に属するわけではありません。私たちは一人の軍隊ではありません。何百万人もの無私のアメリカ人の共同軍です。私たちは戦士です。私たちは晴天や青空、穏やかな海のために作られたのではなく、目的を持って作られました。私たちは、真夜中、晴天であろうと悪天候であろうと、5トン級ヘリコプターやゾディアックボートの後部に積み込まれ、危険な場所に赴き、国に危害を加えようとする者を探し出し、必要とあらばアメリカ国民に代わって近接戦闘で残忍な正義を執行するために作られました。あなた方は違います。

私たちは目の前にあるものを憎むから戦うのではありません。後ろにあるものを愛するから戦うのです。アイビーリーグの教授陣は私たちを決して理解できないようですが、それでも構いません。彼らにはあなたたちのようにはできないからです。メディアは私たちを歪曲するでしょうが、それでも構いません。なぜなら、彼らは心の底で、自分たちができることの理由があなたたちにあることを知っているからです。この職業では、市民が平和に暮らせるように、暴力の中に身を置くことが心地良いのです。致死性こそが私たちのトレードマークであり、勝利こそが唯一受け入れられる最終目標なのです。

最後に、数週間前、ペンタゴンで毎月開催されているキリスト教祈祷会で、司令官の祈りを唱えました。司令官やリーダーたちへの知恵を求める、シンプルながらも意義深い祈りです。まだご覧になったことがない方はぜひ調べてみてください。祈りの結びはこうです。「そして何よりも、主よ、どうか私の兵士たちを守り、導き、導き、守り、見守ってください。そして、あなたが私のためにすべてを捧げてくださったように、私も彼らのためにすべてを捧げられるよう助けてください。アーメン。」

皆さんの長官を務めるという栄誉に浴して以来、私は何度もこの祈りを捧げてきました。そしてこれからも、皆さんが我が国の精鋭部隊を指揮し、率いる中で、この祈りを捧げ続けます。前進し、善行を成し遂げてください。困難なことも、困難なことも。トランプ大統領は皆さんの味方です。私もそう信じています。間もなく彼から連絡があります。出動して銃撃を受けてください。私たちは陸軍省ですから。幸運を祈ります。

トランプ大統領の演説全文

<ヘグニス氏の紹介>
彼がアメリカ第一主義を掲げ、兵士たちが必要なものをすべて確実に手に入れられるように尽力する姿を、私は毎日見守るという特権に恵まれています。彼の指針は明確です。彼が私たちを支えてくれると分かっているからこそ、彼についていくのは容易です。

舞台裏で考えていたのですが、陸軍省が創設された時の最高司令官はジョージ・ワシントンでした。陸軍省が再編された時の大統領はトランプ大統領でした。そして、彼はこの高官たちの集まりを知った時、「この場に出席し、国を守ってくれる素晴らしいアメリカ国民の皆様に感謝の意を表したい」とおっしゃったのです。

皆さんの働きに、彼は心から感謝と愛を抱いており、私たちは毎日それを目にする機会を得ています。そして今朝、皆さんにもそれを直接ご覧いただけることを光栄に思います。さあ、皆様、第45代・第47代アメリカ合衆国大統領、我々の最高司令官、ドナルド・J・トランプ氏を、私と一緒に歓迎しましょう。

<トランプ大統領の演説>
ありがとう。本当にありがとう、ピート。あなたも素晴らしい仕事をしている。素晴らしい仕事ですね。こんなに静かな部屋に入ったのは初めてです。とても興味深いですね。笑わないで、笑わないで。そんなの許されないよ。ねえ、ただ楽しんで。

拍手したいなら拍手してください。やりたいことがあれば、何でもしてください。私の言っていることが気に入らないなら、部屋から出て行ってください。

もちろん、階級も将来もすべて失われます。でも、みんな同じチームだから、気持ちよくリラックスできます。それに、部屋の中ではざわめきも聞こえないと聞きました。

少し気楽にしないと、こう言ったんです。だから、ただ楽しく過ごしましょう。でも、ヒックス長官とケイン将軍に感謝したい。ケイン将軍をそう呼ぶのには理由があるんです。

彼の名前を聞いた時、私は「あなたこそ私が探していた人だ」と言いました。統合参謀本部とこの部屋にいる多くの方々が共に、世界史上最大かつ最も精鋭の戦闘部隊、アメリカ軍を代表することになります。私たちは我が国の軍隊を非常に誇りに思っています。

私の最初の任期中に軍隊を育成しました。これは偉大な功績の一つです。私たちは歴史上最も優れた経済を築き、私は軍隊を育成しました。

これら二つは私が何よりも強調したいことです。そして、国境での安全も確保しました。国境は非常に厳重でした。

刑務所や拘置所から人が入ってくるわけでもなく、全てはこの4年間で起こったのです。この4年間、この国の無能さによって何が起きたのか、私は決して忘れません。皆さんの最高司令官として仕えること以上に名誉なことはありません。

大変光栄です。皆さんを見れば、本当に素晴らしい方々です。しかも、セントラルキャスティングですね。

皆さん一人ひとりに、軍隊と国への揺るぎない忠誠心に感謝します。私たちは皆、国を守るという神聖な誓いを立てました。私たち一人一人が、その誓いを抱いているのです。

今朝、再び世界中で「戦争省」として知られるようになった組織の幹部の方々に演説するためにここに来ることができ、大変嬉しく思っています。ピート・ブラウンもこの件について話していたと聞いています。素晴らしい演説だったと思います。

素晴らしいスピーチだった。彼にはそんなに上手くなってほしくない。それが嫌いなんだ。いや、嫌いなんだ。

彼を解雇するところだった。「無理だ。もうこれ以上は続けたくない」と言った。

いいえ、彼は素晴らしい演説をしましたが、陸軍省について話しました。私たちはそこに座っていました。「以前は陸軍省と呼ばれていたのではないですか?」と私は尋ねました。すると彼は「はい、そうです」と答えました。

1950年代初頭に彼らはそれを変更しました。それで我々は第一次世界大戦に勝利し、第二次世界大戦にも勝利しました。

その間も、そしてそれ以前の全ても、私たちは全てを勝ち取りました。ただ勝ち続けただけ。そして、ある意味で、私たちは目覚めたのです。

それがおそらく、人々の意識が目覚めた最初の兆候だったのでしょう。そして私たちはそれを「戦争」から「防衛」に変えました。そこで私はこう尋ねました。「どう思いますか? 元に戻したらどう思いますか? それはいい考えだと思いますか?」するとピートはすぐに気に入ってくれました。

何人かはそれについて考えました。少し考えただけでした。でも結局、私たちはそれを実行しました。

正直に言うと、とても人気があります。左派の猛烈な反発を受けるだろうと思っていました。でも、正直に言って、彼らは諦めかけているようです。

彼らはもう我慢の限界だ。トランプにもううんざりしている。彼らはもう何年も私を攻撃し続けている。

さあ、来ましたよ。いつでもホワイトハウスに来てください。いや、彼らは諦めたんだ。悪い奴らだ。悪い奴らがたくさんいる。

でも、どこでもすごく人気があって、本当に人気があったんです。本当に、何とか頑張って乗り切らないといけないんじゃないかと思いました。

争いはなかった。争いはなかった。だが、私がアメリカ湾と呼んでいる場所のように、アメリカ湾だ。

私にとって、それは常にアメリカ湾でした。理解できませんでした。私たちは湾岸の92%を所有しています。

そして何年も、正確には350年もの間、彼らは私たちよりずっと前にそこにいました。そこはメキシコ湾と呼ばれていました。ふと、こんな考えが浮かんだんです。

地図を見ています。前面はほとんど私たちが占めているのに、なぜメキシコ湾なのか?なぜアメリカ湾ではないのか?と、私は変更しました。

そして、それはスムーズに進みました。というのも、変更を拒否したフェイクニュースメディアがいくつかあったからです。そして、そのうちの一つ、AP通信社が私たちを訴えました。

そして私たちは勝利しました。そして、いくぶんリベラルな裁判官は、「名前はアメリカ湾だ」と言いました。AP通信が「アメリカ湾」と呼ぶことを拒否したからです。

と書いてありました。ちなみに、彼らはろくな組織ではありません。彼らはそれをメキシコ湾と呼んでいます。

私は「いいえ、アメリカ湾です」と言いました。すると裁判官は、あなたがやっていることは不適切だから部屋に入ることすらできないと実際に言いました。名前はアメリカ湾です。

Googleマップは名前を変えました。みんなはそうしましたが、APは拒否しました。そして、裁判で勝訴しました。

どうでしょう?すごくクールじゃないですか?ヒックス長官が美しく表現したように、名称変更は単なるブランドイメージの変化をはるかに超えるものを反映しています。これはまさに、私たちの目的、アイデンティティ、そして誇りを歴史的に再確認するものです。だからこそ、私たちは「戦争」という言葉を使うのです。

ご存知の通り、私たちは戦争を望んでいるわけではありません。なぜなら、戦争はあってほしくないからです。しかし、どうしてもそこに行かなければならないのです。そして、時にはそうしなければならない時もあるのです。

ここに来てから、私は数多くの戦争を解決してきました。もう9ヶ月近くになりますが、7つも解決しました。そして昨日、その最大の戦争を解決したかもしれません。
でも、よく分かりません。パキスタンとインドは非常に大きかったですね。どちらも核保有国ですから。

あれは解決しました。でも昨日は、中東での和解だったかもしれません。3000年もの間、解決されていませんでした。

私は尋ねました。「どれくらい戦っているんですか?」3000年です。それは長い時間です。しかし、どうやら決着がついたようです。

どうなるか見てみよう。ハマスは同意しなければならない。もし同意しなければ、彼らにとって非常に厳しい状況になるだろう。

しかし、それは現実です。しかし、すべてのアラブ諸国、イスラム諸国は同意しました。イスラエルも同意しました。

素晴らしいことです。すべてがうまくいったんです。戦争というのは本当に不思議なものです。

戦争はどうなるか分からないものです。その中で最も簡単なのはプーチンです。私はこう言いました。「第一に、もし私が大統領だったら、もし選挙が不正でなかったら、この戦争は決して起こらなかったでしょう。もし私が大統領だったら、この戦争は決して起こらなかったでしょう。」

ほんの少しも可能性はありませんでした。そして、それは4年間も起こりませんでした。しかし、私はプーチン大統領をよく知っていましたし、彼をよく知っているからこそ、それは簡単だと思っていました。

ええ、あれは一番大変でした。解決できない問題もありましたが、すべて解決しました。ですから、もしこれが、昨日中東でやったようにうまくいけば、それは戦争以上のものになるでしょう。

それはたくさんの戦争です。それを全部合わせると、それはたくさんの戦争です。

皆さんの多くは、様々な国で様々な立場でそこにいらっしゃいました。それは地球のかなりの部分です。もしそれがうまくいけば、8つ以上の国に及ぶことになります。
その件については、2点か3点をあげられるでしょう。あとは、プーチン大統領とゼレンスキー大統領と決着をつけなければならない。二人を説得して、解決させなければならない。

しかし、私たちがそれを成し遂げられる唯一の方法は、強さです。もし私たちが弱かったら、彼らは私の電話に出てくれないでしょう。しかし、私たちには計り知れないほどの強さがあります。

戦争の恐怖を経験した。アフガニスタンでは恐ろしい光景が繰り広げられた。プーチン大統領が介入したのは、まさにそのためだと思う。彼はバイデン氏とその無能なチームによるあの恐ろしい光景を目の当たりにした。

そしてそれが、彼に侵入の道を与えたのだと思います。私はもうそこにいませんでした。そして、私はそれを見ていました。それは本当に、本当に恐ろしいことでした。

我が国の歴史上、最も恥ずべき日だったと思います。そして今、我々は立ち直りました。それだけです。二度とあんなひどいことは起こさないと断言できます。

あれはひどい。本当にひどい。私たちは共に、戦士の精神を再び呼び覚まします。この精神こそが、この国を勝利に導き、築き上げたのです。

グレートプレーンズを制圧した騎兵隊から、獰猛で不屈の精神を誇ったパットン・ブラッドレー将軍、そして偉大なダグラス・マッカーサー将軍まで、彼らは皆、この戦いに関わった偉大な人物でした。私たちは一つのチームです。ですから、皆さんへのメッセージは至ってシンプルです。私はあなたと共にいます。

皆さんを支持します。そして大統領として、私は皆さんを100%応援します。少しでも揺らぐことはありません。

これが現実です。優秀な警察官や消防士、そして素晴らしい仕事をしているすべての人々もその中に含まれます。今後数年間、私たちは力を合わせ、軍隊をかつてないほど強く、強靭に、速く、獰猛に、そして力強くしていきます。

ご存知の通り、原子力発電所は再建しましたが、こちらもアップグレードする予定です。二度と使わなくて済むことを祈るばかりです。原子力発電所の威力は計り知れないので、二度と使わなくて済むことを祈るしかありません。私には、様々なことが見えるんです。

彼らがあなたにそれを見せるとは思えません。本当に見せてほしくありません。でも、残った結果を見れば、絶対に使いたくなくなるでしょう。

絶対に。絶対に。最近ロシアから少し脅かされたので、私は潜水艦を派遣しました。原子力潜水艦、史上最強の殺傷力を持つ兵器です。

まず第一に、探知できません。方法がありません。潜水艦に関しては、我が国はロシアや中国より25年も進んでいます。

ロシアは潜水艦保有数で実は世界第2位です。中国は3位です。しかし、ご存知の通り、彼らは着実に成長しています。

上昇傾向にあります。原子力でもかなり低い水準です。しかし、5年後には同等になるでしょう。

核兵器は出現しつつあります。核兵器にそれほど精通している必要はありません。今の20分の1の核兵器でも、同じ被害を与えることができます。恐ろしい被害です。
しかし、彼が核について言及したことを受けて、私は発表しました。彼の下で働く本当に愚かな人物が核という言葉を口にしたのです。私は潜水艦を1隻か2隻、2隻については言いませんが、ロシア沿岸に移動させました。人々に核という言葉を軽々しく使うことを許してはならないので、用心深く行動したのです。

私はそれをNワードと呼んでいます。Nワードは2つありますが、どちらも使ってはいけないのです。どちらも使ってはいけないのです。

そして率直に言って、もし使えるようになったら、私たちは誰よりも多くのものを持っています。より良いもの、より新しいものを持っています。

でも、それは考えたくもないことです。でも誰かがそのことを口にすると、その直後にあの潜水艦が動き始めました。ただ潜んでいるだけで、きっと使うことはないでしょう。

でも、これはすごい。検知できないんです。本当に。

我々のものはそうだ。彼らのものは違う。彼らのものは完全に検出可能だ。

簡単に検知できます。すぐに現場へ向かいます。しかし、私たちは検知を不可能にする優れた装置を持っています。

水面上にいても水中にいても、誰にも全く探知されません。これは素晴らしいことです。この点でも、他の点でも、私たちは誰よりも先を進んでいます。

我が国の軍隊の士気の昂揚した刷新の結果、まさにそれが軍隊の士気の高まりであり、その精神は前例のない高みに達しています。過去8ヶ月間で、新規入隊者数は――私はこれを大変誇りに思います――過去最高を記録しました。かつては募集要員が不足していました。

覚えていらっしゃると思いますが、約1年半前、私は選挙活動の初期段階にいました。軍隊に入隊する人を集めるのが難しいということが明らかになりました。ところで、警察官、消防署…消防署はいつも候補に入れています。彼らは素晴らしいからです。本当に素晴らしいです。

彼らの95%の票も獲得しました。これは大きな助けになります。彼らの95%の票を獲得したら、必ず彼らの名前を挙げなければなりません。

しかし、彼らは素晴らしい。そして、彼らは私たちのインナーシティで勇敢に行動しています。これからお話しするのは、それが今の戦争の大きな部分を占めているからです。戦争の大きな部分を占めているのです。

でも、消防士ははしごで登るんです。はしごの上にいる人たちに銃を撃つ人がいるんです。誰か聞いたのかどうかも分かりません。でも、私は「あまり話さないで」と言いましたが、でも、話さなきゃいけないと思うんです。

私たちの消防士たちは本当にすごい。彼らははしごの上に登って、空高くまで登って人々を救助しているんです。

動物たちが彼らを撃ち、はるか上の死の領域にいる消防士たちに銃弾を撃ち込む。はしごから落ちたら、終わりだ。終わりだ。

地面に倒れたとしても、彼らは検査すら行いません。しかも、一部のインナーシティでは銃撃される者もいます。私たちはそんなことを許しません。

だから私はいつも消防士のことを話すんです。実はそれが私たちの大きな問題なんです。彼らは信じられないほど素晴らしい人たちです。あなたと同じように。

2025年、海軍、空軍、宇宙軍は、史上初めて、募集目標を3ヶ月も早く達成、あるいは上回りました。これは前例のないことです。陸軍はさらに好成績を収めました。

おめでとうございます、陸軍の皆さん。全てを満たしました。規模を拡大しているので、これは最高水準です。

ですから、これは4年前、3年前の眠いジョー・バイデン政権時代よりもはるかに高い基準でした。陸軍は4ヶ月早くこれを実施しました。そして、1年半前、陸軍、空軍、海軍、海兵隊の体制が大きく遅れているという大きなニュースが流れたことを覚えているでしょう。

私たちは沿岸警備隊や宇宙軍にさえはるかに遅れをとっています。宇宙軍は私が作ったものなので、大好きです。何かを作った時は、本当に嬉しいです。

投入した人材は優秀でした。その通りです。最初から素晴らしい人材を投入し、本当に圧倒的な強さを見せました。

今、我々はその分野でまさに優位に立っています。中国とロシアに大きく遅れをとっていましたが、今では圧倒的な優位性を築いています。宇宙軍は非常に重要な存在であることが判明しました。

最初から言っていたことですが、バイデン氏が大統領に就任した時​​、彼は廃止を望んでいました。宇宙軍という組織を廃止したいと言っていました。しかし、それを提案しただけで、この部屋にいる人々から激しく批判されました。なぜなら、宇宙軍は非常に重要で、最も重要なものの一つだからです。

時間が経つにつれて、ますます重要になってきます。しかし、今年の募集目標の106%を達成しており、これはここ一世代で最高です。海兵隊の士気は非常に高く、2026年の隊員維持目標を10月末までに達成できる見込みです。これは決して達成できない目標です。

これは我が国の歴史上、最も早い出来事です。そして、それは良い気分にさせてくれます。実は、私は罪悪感を感じていました。

あなた方のような人たちの前で演説なんて、絶対にできないでしょう。あなた方は指導者ですが、国民であり兵士です。そして、陸海空軍の人員を補充できないとか、そういう話ばかりで、恥ずかしい思いをしました。

満員にはなれませんでした。しかも、大見出しになりました。大見出しです。

それはバイデン政権の4年間のことでした。オートペン。私は彼をオートペンと呼んでいます。

自分の作品にオートペンでサインしてもらったらどう思う? 将軍がいて、美しい紙、ゴージャスな紙を使ってサインしなきゃいけない時、僕は「もう少し金をかけて」って言ったんだ。彼らにはそれがふさわしい。

下手な書類じゃなくて、下手な書類をください。昔はくだらない書類にサインしていたものです。「この男はすぐに将軍になるだろう」と私は言いました。

これは使いたくない。大きくて美しく、しっかりした紙を使いたい。ポジションについて話すときは、本物の金字塔を使いたい。

美しいですね。でも、事務所の奥の席に座っている子供が、オートペンでサインをもらっているなんて、どう思いますか?まず、提督や将軍の皆さんのことを考えました。「人生は仕事」って言う人がいるじゃないですか。

彼は士官学校かどこかに入学するかもしれません。しかし、そこにたどり着き、何年もの努力を経て、提督や将軍などになります。そして、ご存知の通り、アメリカ大統領が任命状に署名し、その任命状は美しく飾られます。

そしてサインしました。実は、自分のサインが大好きなんです。本当に。

みんな私のサインを気に入ってくれます。でも、私はとても誇らしげにサインしたんです。だからいつも思うんです。「どうしてオートペンにサインさせるんだ? 私に対して失礼すぎる」って。

全く失礼な話だ。しかも、息子ハンターに渡したものを除いて、彼の行動のほとんど全てがオートペンで署名されていたことが判明した。失礼。

彼はあれにサインした。あれは今まで見た中で最悪のサインだった。最悪だった。

オートペンの方がずっと良さそうだ。しかし、指導者として、軍服を着るすべての愛国者への私たちの誓いは、アメリカ軍が地球上で最も強力で支配的な軍隊であり続けることを保証することだ。それはほんの数年ではなく、今後数十年、そして何世代にもわたって、何世紀にもわたって続く。私たちは、いかなる国も敢えて挑戦できないほど強く、いかなる敵も敢えて脅威を与えないほど強力で、いかなる敵も私たちを倒すことなど考えられないほど有能でなければならない。

最近、インドとパキスタンが対立していたので、私は両方に電話をかけました。そして今回は「貿易」を使いました。

あなたと貿易するつもりはありません。二つの核保有国、巨大な核保有国を作ろうとしているのです。だめです、だめです、だめです。

そんなことはできない。私は言った。「ええ、できます。私が耳にしているこの忌々しい戦争に参戦してください」

実は、彼らはたった今、7機の飛行機を撃墜したんです。7機です。まさに始まったばかりでした。

ひどい悪感情でした。私は「こんなことをしたら貿易は成り立たなくなる」と言いました。そして戦争を止めました。

嵐は続いていました。4日間猛威を振るいましたが、それは始まりに過ぎませんでした。そして私たちはそれを止めました。

素晴らしい出来事でした。パキスタンの首相と、パキスタンで非常に重要な人物である陸軍元帥がここに来ていました。彼は3日前にもここに来ていました。

彼が言った言葉ほど美しくはなかったのですが、彼は私たちと一緒にいた一団の人たち、二人の将軍にこう言いました。「この男は戦争の継続を防いだことで、何百万人もの命を救った。あの戦争はとんでもなく、ひどく、ひどく、ひどくなるところだった。トランプ大統領は何百万、何百万もの命を救ったのだ。」

それはひどい戦争でした。そして私はとても光栄に思いました。彼の言い方が気に入りました。

スージー・ワイルズもそこにいました。彼女はそれが最も美しいものだと言いました。でも、私たちはたくさんのものを救いました。

多くの人を救いました。アフリカでも、ルワンダと共にコンゴを救いました。彼らは31年間も戦い続け、1000万人が亡くなりました。

あれは完成して、とても誇りに思っています。うまくいけば8個になります。8ヶ月で8個です。

すごいですね。誰もやったことがありません。ノーベル賞は取れますか?絶対に取れません。

彼らはそれを与えるだろう。何もしていない男に与えるだろう。ドナルド・トランプの思考と、戦争解決に何が必要だったかについて本を書いた男に与えるだろう。

彼はノーベル賞を受賞するだろう、作家に任せよう、と言った。いや、でもどうなるか見てみよう。

しかし、これは我が国への大きな侮辱です。はっきり言います。私はそれを望んでいません。

国に理解してもらいたい。今までに類を見ない出来事だから、理解するべきだ。考えてみてください。

だから、もしこれが実現するなら、そうなるだろうと思います。軽々しくそう言うつもりはありません。なぜなら、私は誰よりも取引について詳しいからです。私の人生の全ては、この取引に基づいているのです。

そして彼らは変わることができます。そしてこれは確かに変わる可能性があります。しかし、私たちにはほぼ全員がいます。

必要な署名が1つあります。もし彼らが署名しなければ、その署名は地獄の罰を受けるでしょう。彼らが自らの利益のために署名し、本当に素晴らしいものを生み出してくれることを願っています。しかし、8つも署名できたことは、本当に光栄です。
そしてプーチンとゼレンスキー。この中で一番簡単なやつだ。「これはやります」と言ったのに。

それが最初になると思っていた。他のはもっと難しかった。いくつかは。

アゼルバイジャンは…これは36年間も続いていました。彼らは「これは解決不可能だ。できない、やらないでくれ」と言いました。

私は「やります。やります」と言いました。そして両国と電話で話しました。

彼らは素晴らしかった。彼らは素晴らしかった。すぐに分かりました。

彼らと話し始めた瞬間、私たちはこの戦争を解決できると確信しました。そして、実際に解決しました。今、彼らはとても幸せです。

今では彼らは友人です。一人は、大統領を32年務めたと言っていました。22年です。彼はこう言いました。「22年間、私は彼の支持者を殺すことしかしてこなかった」

彼らは大統領執務室の同じ部屋にいました。そして、このように並べ始めました。美しいレゾリュート・デスクがあります。

一人はここに、もう一人はここに。これ以上離れることはできない。目の前に二人の人がいるのを見たのは、今までで一番遠い。

そして時間が経つにつれ、彼らはどんどん近づいてきました。そして1時間後、私たちはそれを終えました。そして彼らは抱き合って、抱き合って、抱き合いました。

それで私は「それは素敵ですね。これからも友達でいてください」と言いました。そして先日、そのうちの一人と話したのですが、彼は「いや、今は友達だよ」と言いました。

しかし、彼は22年間、アゼルバイジャンの首長を務めてきました。そしてもう一人の人物――これも素晴らしい人物ですが――は7年間です。あの戦争はご存知でしょう。

それは解決不可能な戦争だった。彼は7年間もそうだったと言った。そしてもう一人は、22年間、私がしたのは彼の国民を殺しただけだったと言った。

私がしたのはそれだけです。「とにかく、これを止めよう」と言いました。それで解決したのです。

だから、これは素晴らしいことであり、素晴らしい気分です。コソボとセルビアを救っているのですから。

あなた方がこれを行うことで、多くの命が救われているのです。もしそれができるなら。しかし、私たちの国民は最高のものを受けるに値します。そして、私たちは決して彼らを失望させません。

皆さんが戦争を戦う代わりに、私たちが戦争を解決できるとしたら、それは素晴らしいことではないでしょうか?素晴らしいことではないでしょうか?だからこそ、私が就任後最初に署名した大統領令の一つは、実力主義の復活でした。「関税」という言葉以外で最も重要な言葉は、まさにこれです。私は関税が大好きです。

最も美しい言葉。でも、もうそう言うことは許されない。「関税」が私の一番好きな言葉だと言ったのに。

「関税」という言葉が大好きです。ご存知の通り、私たちはものすごく裕福になっています。最高裁で大きな訴訟を起こされていますが、想像もつきません。

なぜなら、他国が私たちに対して同じことをしてきたからです。そして、ご存知の通り、私たちには強力な法的根拠があります。しかし、それでもあなたは訴えることができます。

何か起こったら大変です。でも、私は英語の辞書で一番好きな単語は「関税」だと言いました。すると人々はそれを奇妙に思ったのです。

フェイクニュースが流れてきて、本当にひどい目に遭いました。「愛はどうなるの?宗教は?神は?妻や家族は?」と言われたんです。「関税は私の一番好きな言葉だ」と言ったら、私はひどく傷つきました。

だから変えたんです。今では5番目に好きな言葉になりました。それで満足です。

それは構わない。でも、彼らは私に大きな衝撃を与えた。でも、それは事実だ。

考えてみれば、私たちは何兆ドルも稼いできたのです。私たちは裕福です。再び裕福になりました。

これを終わらせたとしても、私たちが持っているような富は決して得られないでしょう。他国は何年も私たちを搾取してきたのです。あなたは誰よりもそれをよく知っています。

そして今、私たちは彼らを公平に扱っています。しかし、入ってくるお金は、私たちが今まで見たことのない額です。先日、彼らは310億ドルもの資金を発見しました。

310億ドル。つまり310億ドルが見つかったのですが、どこから来たのかは分かりません。ある紳士がやって来ました。金融関係の方です。

「それはどういう意味ですか?」と尋ねると、彼は「どこから来たのか分からない」と答えました。「関税棚を確認してください」と私は言いました。「いいえ、違います」

その分野ではまだ関税は始まっていません。私は「はい、始まっています」と言いました。7週間前に始まりました。

確認してみてください。20分後に戻ってきます。おっしゃる通りです。

それは関税から出たものです。310億ドル。古い言い方をすれば、提督、戦艦を何隻も買えるほどの金額です。

ところで、戦艦について考え始めるべきかもしれませんね。ご存知の通り、海軍長官がいます。彼が私のところに来ました。

カリフォルニアのアイオワ号や、昔の映画の中の様々な船を見るたびに、そう思うんです。「ヴィクトリー・アット・シー」はよく見ていました。大好きなんです。

この提督たちを見てください。きっとあなたの永遠のお気に入りになるでしょう。白黒です。

あの船を見ると、駆逐艦を横付けしてやってきて、もう、何者も止められなかったんです。20隻もの駆逐艦が一直線に並んでいて、何者も止められなかった。私たちは実際に、あの船について話しているんです。

いや、それは古い技術だと言う人もいるでしょう。分かりません。あの銃を見ると、古い技術だとは思えません。

でも、実は今、戦艦というコンセプトを検討しているんです。6インチの側面、頑丈な鋼鉄製です。アルミニウムではありません。

ミサイルが飛んでくると溶けるアルミニウム。ミサイルが2マイル(約3.2キロメートル)ほど近づくと溶け始める。今では、そのような船はもう作られていない。

でも、見てみれば、あなたの長官も気に入っているし、私も賛成です。それに、弾丸はミサイルよりもはるかに安価です。理由はたくさんあるんです。

投票すべきなのですが、落選してしまうかもしれないので、投票するのは怖いです。でも、これは真剣に検討していることです。権限はありました。

大きな力がありました。彼らは、まさに極悪非道で恐ろしい存在でした。だから私たちは、その力に注目しているのです。

私たちが勝訴した最大の訴訟の一つは、合衆国最高裁判所が「実力」という言葉に基づいて訴訟を進めることを認めた判決でした。実力。つまり、この二つの言葉はまさに「実力」と言えるのです。

これは、定義を求めることの反対、つまり政治的正しさの反対と言えるでしょう。私たちは政治的正しさを経験しました。当時は、様々な理由から、自分たちがやっているようなことをするのに全く不適格な人たちを使わなければなりませんでした。

彼らについては触れません。しかし、様々な理由から、彼らは不適格でした。今はすべて実力次第です。

本当に信じられない決断でした。まさか勝てるとは思っていませんでした。とにかく突っ込んでいったんです。

必要だと言ったんです。大学進学を目指したんです。平均点Cの子が一流大学に入学して、平均点Aの子は入れない。試験で一番高い点数を取り、最高の成績を収めた子でも、一流の大学には入れない。

試験の点数もそれほど良くなかった人たちも。まあ、まあ、まあ、特別なことは何もなかったけど。でも、彼らは最高の大学に入学していたんです。

私は言いました。「こんなの狂ってる。運営できない。こんな国を運営するなんて無理だ」

そして何年もの間、この訴訟は続きました。そして最高裁判所まで持ち込まれ、私たちはその判決を勝ち取りました。まさにその通りです。

すべては実力に基づきます。皆さんも実力で評価されます。政治的な理由で、誰かが政治的に正しいからといって、皆さんの地位を奪うようなことはしません。

私たちは最高の仕事をしてくれる人材を採用します。それだけです。とてもシンプルなことです。

私たちの国はそうやって築かれてきたのです。実力主義で築かれたのです。私たちは長い間、そこから遠ざかってきましたが、誰もがそれを理解しています。

そして、それは実行され、承認されました。最高裁判所には並外れた勇気があったと感じ、私は彼らを大いに称賛します。

彼らがそんなことをするとは思っていませんでした。本当に素晴らしい決断でした。難しい決断だったからこそ、あの決断に何よりも感謝したいです。

本当に大変です。私たちの国の制度は、実力主義ではなく、政治的正しさを優先して作られたのです。

そんなことをしていては、偉大な選手にはなれません。私たちはこれまで以上に偉大な選手になるつもりです。体力、能力、人格、そして強さに再び重点を置きます。

それは、アメリカ軍の目的が誰かの感情を守ることではないからです。それは私たちの共和国を守ることなのです。そして、それは私たちが心から愛する共和国なのです。

国を守るためです。アメリカの自由を守るためなら、政治的に正しいとは言いません。そして、私たちは戦い、勝利する機械となるでしょう。

我々は戦いたい。勝ちたい。そして、できるだけ戦いたくない。

皆さんが戦争に巻き込まれないように、私のような人間に頼らなければなりません。なぜなら、私たちは戦争に巻き込まれたくないからです。先ほどお話しした多くの戦争は、私たちが参戦して別の形で解決し、多くの兵士を失う可能性があった戦争でした。そして、おそらく、別の形で解決できたはずです。

いや、そうでもないかもしれない。実際、彼らを鎮圧することはできなかったかもしれない。ただ、大量の砲火の真っ只中にいただろう。

しかし、本当に必要な時には、皆さんは万全の準備を整えておられるでしょう。そして、皆さんもそれをご存知でしょう。そして、非常に重要なのは、この目標を念頭に置き、私は2026年までに1兆ドル以上を軍事費に充てることを約束したということです。これは我が国史上最大の額です。

1兆ドル。大金ですね。気に入っていただけると嬉しいです。

皆様、気に入っていただければ幸いです。これはかなりの金額ですね。当店には最高のものばかりが揃っています。

各軍種に大規模な投資が行われています。3月に大統領執務室で発表したように、史上初の第6世代ジェット戦闘機の開発を急速に進めています。名称は伏せますが。

私は名前を挙げませんでした。ボーイング社が来て、「これは我々の提案です。史上最高の戦闘機です」と言いました。

ご存知の通り、彼らはあらゆる企業がテストしているこれらの航空機を全てテストしています。そして、この航空機は、予想をはるかに超える性能でした。そして彼らは、「これをF-47と名付けたい」と言いました。

「ちょっと考えさせてください」と言いました。それから2秒ほど考えてから、「わかりました。47ってどういう意味かお分かりですよね?」と言いました。

私は47歳です。だから45歳、46歳、そして47歳です。考えてみればわかるでしょう。

46件の罪を負わされたくない。国境を開放して、世界中から人々が流入し、刑務所や精神疾患を抱える状況を作りたくない。そんなことを記録に残したくない。

しかし、私はそれを持っていることを気に入っています。私たちは、かつてないほどの核抑止力の近代化に数百億ドルを投資しています。そして、「ゴールデンドーム・ミサイル防衛シールド」と呼ぶものの建設も開始しました。

世界で最も洗練された兵器になるでしょう。皆さんもご覧になったように、最後には弾薬、防御弾薬の不足という問題が発生するまで、順調に進んでいました。しかし、その問題は解決しました。

でも、言っておきますが、私たちがやっていることは本当に素晴らしいことです。そして、私たちはそれに値するのです。ご存知の通り、私たちはそれによって他の国々を支援しているのです。

私たち自身にはそれがないんです。数週間前にカナダから電話があり、参加したいと言われたので、私は「じゃあ、私たちの国に加わったらどうですか?51歳になって、51番目の州になれば、無料で手に入りますよ」と言いました。

それが大きな影響を与えたかどうかは分かりませんが、非常に理にかなっています。実際、カナダでは今、関税の影響で皆が我が国に来るため、苦境に立たされています。私たちはかつてないほど多くの投資を受けています。

17兆ドルの資金が流入しています。例えば、バイデン氏は4年間で1兆ドルも流入していませんでしたが、8ヶ月間で17兆ドル、つまりそれ以上の資金が流入しています。

カナダ、メキシコ、ヨーロッパ、世界中から人々が集まってきています。AIや自動車工場など、皆がアメリカに戻ってきています。

私の予算案に基づき、来年、潜水艦、駆逐艦、強襲揚陸艦などを含む少なくとも19隻の艦艇を米海軍に増備します。今後、艦艇の建造は基本的に行われないため、増備数はさらに増える見込みです。潜水艦は建造しますが、艦艇は建造しません。

第二次世界大戦中は貨物船や様々な種類の船を建造していましたが、今は船は建造していません。それに、あなたが造っている船の中には、あまり好きではないものもあります。私は美的感覚にこだわる人間なので、美的感覚で造形されている船の中には、好きになれないものもあります。

ああ、ステルスだと言う人もいる。でも、それはステルスじゃないと言う人もいる。ステルスだと言うのに、醜い船である必要はない。

ちなみに、B-2爆撃機は驚異的でした。ステルス性ですね。彼らはそれを実現しました。

私はケイン将軍と全員、そしてピートと一緒にいました。私たちはそこを作戦室と呼んでいます。しかし、私たちは彼らが中に入るのを見守っていましたが、彼らは全く手つかずでした。彼らは見られませんでした。

文字通り、彼らは姿を見せませんでした。爆弾を投下し、命中させました。すべての爆弾が目標に命中したのです。

完全な壊滅状態でした。CNNが戻ってきたら、フェイクニュースです。CNNはカメラが止まりました。あのカメラのことですが、私が言うたびにカメラを止めます。「これは良くない」と。「これは問題だ」と言うんです。

でも、彼らを責めません。そのままにしておいた方がいいですよ。でも、彼らには詐欺師記者がいて、何も知らないのに、思ったほど的中しなかったかもしれないと言い始めたんです。

殲滅ではなかったかもしれない。確かに標的に命中した。ほら、少しは我々の功績を認めてもらえるだろう?結局、殲滅だったんだ。

原子力委員会は、これは壊滅的だと言いました。彼らは標的を撃っただけでなく、シュートも備えていました。そして、このことを考えてみてください。

空はずっと高く、月は出ていなかった。真っ暗で、何も見えなかった。

見えませんでした。でも、たぶん、あのシュートにビームがまっすぐに落ちていたのでしょう。爆弾は一つ残らず、シュートを通り抜けて花崗岩の山に落ちていきました。

エアシュートを作るのはこれで最後だと思います。あのエアシュートは素晴らしく、美しかった。私たちのために作られたものだったんです。

しかし、それは完全な破壊でした。そして今、彼らはそれを称賛しています。しかし、これらの人々は驚異的でした。

空軍の皆さん、本当に誇りに思っていいですよ。あのB-2は、最近たくさん新しいものを発注しました。新型も改修型も。でも、私だったら…他の機種を選びますよ。

彼らの仕事ぶりはこれ以上ないほど素晴らしかった。往復合わせて37時間も飛行した。途中降機も何もなかった。

52機のタンカーが燃料を積んでいました。何十万ガロンもの燃料を積んだタンカーを操縦するのは、私にとっては必ずしもやりたくない仕事です。将軍、私がその仕事を引き受けるかどうかは分かりません。

質問します。もし撃たれたらどうなるんですか? 先生、そんなこと知りたくないですよね? 私も知りたくないです。でも、あの人たちはまさに英雄です。

彼らは素晴らしい。全員を大統領執務室に招き入れた。B-2パイロットやその他大勢の人たちも一緒だった。

彼らの世話をしてくれた人たち、メンテナンスの人たちも同様に重要でした。私たちは彼ら全員をホワイトハウスに招待し、芝生で盛大なパーティーを開きました。

彼らの何人かを大統領執務室に招き入れました。しかし、これら全てに加えて、陸軍、海軍、空軍、沿岸警備隊、宇宙警備隊、そして海兵隊員全員に、苦労して獲得した3.8%の賃上げを実施します。これは前政権では得られなかったものです。前政権は皆さんを敬意を持って扱っていませんでした。

彼らは民主党員だ。彼らは決してそんなことはしない。我々は強大な力を再建しているだけでなく、数年ぶりに、私の政権はその力をアメリカの中核的かつ極めて重要な利益を守るために実際に活用している。

非常に簡潔に言えば、私たちはアメリカを第一に考えています。そして私は当選以来ずっとそうしてきました。常にアメリカを第一に考えてきました。

考えてみれば、それはある意味単純なことです。私の選挙運動は常識に基づいて行われ、素晴らしい結果となりました。過去最高の投票数を獲得しました。

ご存知の通り、選挙区は2,500対525と細分化されています。私たちは激戦州全てで勝利しました。一般投票でも勝利しました。

全てを勝ち取った。全てを勝ち取った。地図を見てください。

両岸に小さな青い線がある以外はほぼ完全に赤です。それも消えていくと思います。私たちは本当に素晴らしい結果を出しました。その一部は、軍の再建、軍の支援、そして私が軍から得た票のおかげです。

彼らは、ご存知の通り、残忍な連中でした。私たちも彼らと戦わなければなりません。皆さんも残忍な連中と戦わなければならないのと同じです。私の連中は違います。別の種類の残忍さです。しかし、彼らは恐ろしいことを広めました。つまり、彼らはあらゆることについて、私が言ったことを捏造し、軍隊についてさえも、そのまま言ったのです。

しかし幸いなことに、軍はそれを信じませんでした。これは難しいことです。彼らは声明をでっち上げて、「彼はそんなことは言っていない」と主張する人が25人いる、と彼らは言うのです。25人です。

宣誓供述書は25通もあったのに、彼らは「まあ、とにかくこれで行くよ」と言った。あの卑劣漢どもめ。

報道機関が本当に力を失っているのは、人々が報道を信じていないからです。私たちには正直な報道機関が必要です。国境が必要です。

国境が必要です。正直な報道が必要です。公正な選挙が必要です。

つまり、これら3つのことです。そして、私たちの報道機関は正直ではありません。本当に腐敗した報道機関です。

しかし、私たちは腐敗した報道と闘っています。そして国民は、こうしたことを頻繁に行う必要があることを理解しています。テレビに頻繁に出演する必要があるのです。誰かに頼っていたら、公平な扱いを受けることはできないからです。

彼らはただ…理解していないんです。彼らはメディアのイメージを破壊し、今やメディアは史上最低の状態です。議会よりも低いのです。

信じられますか?これはすごいことです。しかし、この部屋にいる皆さんの多くと共に、祖国防衛こそが軍隊の第一にして最重要課題であるという基本原則を取り戻しました。それが私たちの信条です。

政治家たちはここ数十年になってようやく、アメリカが内外からの侵略を受けている間、ケニアやソマリアの奥地を警備するのが我々の仕事だと思い込むようになった。我々は内外からの侵略を受けているのだ。外国の敵と何ら変わりはないが、彼らは制服を着ていないため、多くの点でより困難だ。

少なくとも制服を着ている時は、排除できる。彼らは制服を着ていない。しかし、我々は内部からの侵略を受けている。

我々はこれを迅速に阻止します。外国の国境防衛に数兆ドルを費やした後、皆様のご支援を得て、今後は我が国の国境を守ります。このような事態を決して許しません。

バイデンは刑務所、精神病院、麻薬の売人、殺人犯から人々を入国させました。ご存知の通り、この男は何も分かっていないのに、11,488件もの殺人事件をこの国に持ち込んだのです。彼は何も分かっていなかったのです。

そもそも彼はそこにいるべきではなかったのに、全く気づかなかった。ホワイトハウスというオフィスを運営していたのは、彼を取り巻く人々だった。彼らは優秀な人材ではあるものの、政策や常識となるととんでもなく愚かな、極左の狂人どもだった。

そして彼らは世界中から、コンゴから人々を受け入れました。コンゴに刑務所を開設しました。彼らは全く身元確認も、身元調査も、検査も受けずに、我が国にやって来ました。

南米全域から来ています。南米だけではありません。南米を思い浮かべるでしょう?いや、世界中から来ているんです。

ベネズエラからたくさん来ました。ベネズエラは刑務所の囚人を我が国に送り込んできました。だから、史上最悪のギャングの一つであるトリニダード・トバゴが存在するのです。

しかし、私たちは彼らをしっかりとケアしました。しっかりとケアしました。ワシントンD.C.の州兵に感謝したいと思います。こんなことを言うのは恥ずかしいのですが。

今は解決したからこそ言えることですが、ワシントンD.C.はアメリカ合衆国で最も安全とは言えず、最も危険な都市でした。そして、その範囲ははるかに広範です。さらに言えば、アフガニスタンのような国でさえ、安全とは言えません。

彼らにはそんなものはありませんでした。問題があると思われるような国に行っても、彼らにはそんなものはありませんでした。

そして今、ワシントンD.C.では、12日間にわたる非常に緊迫した作戦を経て、1,700人の常習犯を検挙しました。常習犯が5人いれば、1日に何度も犯罪を犯すため、全体の数字を非常に悪く見せることができます。しかし、私たちは1,700人を検挙し、彼らは彼らを検挙したのです。

誰がボスかは明白だった。彼らは信じられないほど素晴らしい仕事をした。そして、掃除まで始めた。

私は言いました、「そんなことはしてほしくありません」と。彼らは…片付けようとしていたんです。2日前にそこを車で通ったんです。

美しかった。アイオワから来た夫婦が手をつないで通りを歩いている。撃たれる心配などしていない。

ワシントンD.C.は今や安全な都市です。実は、仲間と夕食に出かけたんです。でも、まだそんなことはしていません。

理論上はそんなことはしません。それに、私は完全に安全だと感じていました。誰も襲われていません。

けが人はいません。ワシントンD.C.は、わずか1ヶ月で、最も危険な都市からほぼ最も安全な都市へと変貌しました。そして、12日間で事態を収拾することができました。

でも、あと15日か16日待ってください。完璧でした。そして、見栄えの悪い政治家以外の人々は、民主党がひどい状況にある都市のほとんどを支配していると考えているのです。

ちなみに、素晴らしい状態の都市もたくさんあります。皆さんにも知っていただきたいのですが。しかし、サンフランシスコ、シカゴ、ニューヨーク、ロサンゼルスのように、極左民主党が統治する都市は、非常に危険な場所になっているようです。私たちは、そうした都市を一つずつ改善していきます。

そして、この部屋にいる人々の中には、これが大きな問題となる人もいるでしょう。これもまた戦争です。内部からの戦いなのです。

国境の物理的な領域を管理することは国家安全保障にとって不可欠です。このような人々を入国させることはできません。ご存知の通り、過去4ヶ月間、入国者は一人もいませんでした。

ゼロです。信じられない。何百万ドルもの資金が流れ込んでいたのに。

全部で2500万人。そしてその2500万人のうち、多くは我が国に居るべきではない。彼らは最悪の人間たちや、刑務所や拘置所から仲間を連れ出し、キャラバンに乗せて歩いて来るだろう。

CNNがインタビューしていた人がいました。ああ、なぜ来たのですか?自由が欲しいんです。よかった。

刑務所に入ってたの?ええ。何の罪?殺人よ。私が言ったのは、あなたが刑務所に入っているってこと。この若い女性のキャスターに会わなきゃダメだって。

彼女は「信じられない。きっと仕事を失うだろう」と言っていました。でも、左派はそんなことを聞​​きたくないんです。

しかし、私たちは常識と祖国への愛に基づいて任務を遂行しています。この極めて重要な任務の遂行に尽力してくれたすべての軍人に敬意を表します。これは本当に重要な任務です。

そしてピートに、これらの危険な都市のいくつかを軍隊の訓練場として使うべきだと言いました。州兵ですが、軍隊です。なぜなら、私たちはもうすぐシカゴに侵攻するからです。シカゴは大都市なのに、無能な知事がいます。愚かな知事です。

バカだ。家業から追い出されたんだ。本当にバカだった。

私は彼の家族を知っています。彼は知事になります。お金持ちです。

彼が稼いだお金ではありません。しかし、彼は知事選に出馬し、当選しました。

そして今、彼は私たちをいつも批判しています。先週は11人が殺害され、44人が銃撃されました。その前の週は5人が殺害され、28人が銃撃されました。

毎週末、彼らは5、6敗します。5敗すれば、素晴らしい週だと考えているのです。彼らは負けるべきではありません。あなたも負けるべきではありません。

これが文明だ。そして彼はいつもこう言っている。「我々は非常に良好な状態にある。軍隊は必要ない」

いや、彼らは軍隊を切実に必要としている。ポートランドはどうだろう?オレゴン州ポートランドはまるで戦場のようだ。そして、リベラルな知事から電話がかかってきた。

「先生、入って来ないでください。あなたは必要ありません。」私は言いました。「偽のテープを流しているのでなければ、これは第二次世界大戦のようでした。」

あなたの家が燃えているわ。冗談でしょ? 大丈夫、鎮圧します。

私は言いました。「知事、まだ制御できていませんが、確認して折り返しご連絡します」。そして彼に電話をかけ直しました。「ここは悪夢です」

おそらく、最大規模ではないでしょうが、最悪の部類に入ります。残酷です。彼らはICE職員を狙っています。彼らは偉大な愛国者であり、大変な仕事もこなしていますが、彼らはそれを楽しんでいるのです。

彼らは私たちの国を浄化してくれるので、とても喜んでいます。シアトルの一部を占領した例を見ればそれが分かります。実際、シアトルのかなりの割合を占領したのです。

考えてみて下さい。覚えていますよね。それは少し前のことでした。

そして私は部隊を派遣しましたが、彼らはすぐに撤退しました。ああ、部隊を派遣する際には、真のリーダーが「やるべきことをやらなければならない」と明言してくれるなら、先日も申し上げたように、やるべきことをやらなければならないのです。なぜなら、傍観している国民が傷つくのは望まないからです。バイデン政権下では、兵士たちがこのように勇敢に立ち上がって、緊張感の中で立ち上がる姿を見ていました。私もいつもそうあるべきです。

僕はこうやって立っていると、人々は僕に唾を吐きかけ、僕に向かって叫んでいました。そこに立っている兵士は、僕をぶっ叩きたいと思っていましたが、何も許されていませんでした。だから彼らはただそこに立ち尽くし、罵倒されるのです。

女性が彼の顔からこんなに離れたところにいて、彼の顔に唾を吐き始めたら、彼は何もできない。将軍、提督の皆さん、よろしければ、このルールは解除します。唾を吐いたら、攻撃します。

大丈夫?そうだと思う。唾を吐くんだ。新しいことだよ。

奴らが唾を吐き、俺たちがぶつかる。車が出てくるところの車はどうなんだ?真新しい車、国境警備隊、氷、綺麗で素敵な新車だ。そして車を走らせながら、車に投げつけられる石の連続をくぐり抜けなければならない。

さあ、この美しい新車。100ヤードも走らないうちに壊れてしまう。この人たち、腕っぷしがかなりいい人が多いんだ。

彼らは窓や車に全力でレンガを投げつけています。まるで戦場のようです。私は、もしこんなことが起こったら、今後二度とこんなことが起こらないようにと誓いました。

ここで言っておきますが、車から降りて、何をしてもいいんです。だって、そこにいる人たちは、あのレンガで死ぬかもしれないんですから。レンガが窓を突き破って、死ぬかもしれないんです。

彼らはそう望んでいたでしょう。窓から出て行ってほしいと。でも、これは数ヶ月前の話です。

彼らは車を走らせ続け、レンガが車にぶつかってきました。私は「なぜ止まらないんだ?」と言いました。前政権から「絶対に止まるな」という命令を受けていたからです。しかし、私たちの場合は違います。

停止しました。そして、私がその命令を出して以来、そのような問題は起きていません。とても興味深いですね。

すごいですね。ベネズエラと全く同じです。船が行き交う様子もご覧になったでしょう。

もう船は見当たりません。大量の麻薬を積んでいます。一隻の船で約2万5000人が亡くなっています。

彼らが所持していたのはこれです。主にフェンタニル、その他多くの薬物を所持していました。私たちはそれらを摘発し、4人を摘出しました。

それで、放送されるんです。みんなが見ます。別にやりたくないことなんですけど、一隻の船で2万5000人、平均20人が命を落としているんです。

もっと言う人もいますよ。ほら、あの船には白い粉の袋が積み上げられていますよね。ほとんどはフェンタニルとか、その他の麻薬です。

そして今、問題が発生しています。ケイン将軍は「閣下、あそこには船は一つもありません。漁船さえありません。彼らは漁に出たくないのです」と言いました。

彼らを責めません。今日は釣りはできません。でも、強さは驚くべき力を発揮します。私たちが望んでいるのは、麻薬の国内流入を阻止することだけなのですから。

壊滅的です。昨年は30万人が亡くなりました。皆さんの友人、おそらく多くの友人も、子供や大人を失ったことをご存知でしょう。

しかし、国境に流入してくるものによって、あなた方は息子や娘を失いました。しかも、私たちはそれを非常に困難にしています。ああ、まだ始まったばかりなのに。

先月、私は市民の騒乱を鎮圧するための即応部隊の訓練を行う大統領令に署名しました。これはこの部屋にいる皆さんにとって大きな問題です。なぜなら、これは内部からの敵であり、制御不能になる前に対処しなければならないからです。制御不能に陥ることはありません。

一度でも関わると、皆冗談を言うんです。「ああ、これはまずい。ワシントンで見たでしょ」って。

10人、12人、15人の子供たちの集団がいました。軍人たちはそれに気づき、彼らを軽蔑し、ただ殴り倒したのです。ただ殴り倒されたのです。

ギャングは殴られてパトカーに乗せられ、母国に連行された。中にはあまりにも危険な奴らもいて、そんなことはしたくない。だってやりたくないんだから。冷酷な殺人者もいる。

自信がない。彼らは簡単には戻ってこないのに、自信がない。彼らを刑務所に入れてしまった。

しかし、これらの軍人たちは、辺境のコミュニティを守ることから、西部の無法者や盗賊を追い払うことまで、偉大で名高い軍の伝統を受け継いでいます。そして、私たちの歴史は、国内外を問わずあらゆる敵と戦った軍の英雄たちで満ち溢れています。この言葉は皆さんもよくご存知でしょう。

宣誓にはそう書いてあります。外国と国内。ええ、国内もあります。ジョージ・ワシントン、エイブラハム・リンカーン、グロバー・クリーブランド、ジョージ・ブッシュらは皆、国内の秩序と平和を維持するために軍隊を使いました。

私たちの指導者の多くは平和維持のために軍隊を活用しました。今では彼らは「軍隊を使うのは許されない」と言いたがります。そして、レイプされ、撃たれ、暴行を受けている都市の人々は、何と言っているかご存知ですか?「私たちは軍隊を愛している」と。

路上で人々にインタビューするのを見たことがありますか?過激派で金銭を受け取っている場合を除いて、そうではないと言う人を見たことがありません。なぜなら、こうした反乱分子の多くは、ソロスであろうと他の誰かであろうと、過激左派から金銭を受け取っているからです。ですから今日、私は将軍から二等兵まで、首都の安全確保とアメリカ国民にとって安全な国の実現に勇敢に尽力してくれたすべての軍人に感謝したいと思います。

すごいですね。世界中が見ています。ホワイトハウスの皆さん、若い女性たちが私のところに来てくれます。ありがとうございます。

彼らが何に感謝しているかはすぐに分かります。言葉で言う必要もありません。今ではホワイトハウスを通って職場に通っています。ワシントンで犯罪が長らく発生していないのは、キャリア(私たちは彼らを「キャリア」と呼んでいます)を追放したからです。あの狂人たちを追い出したのです。

彼らは決して良い人間にはなれません。リベラルメディアにこんなことを言うのは嫌なのですが、彼らと時間を過ごしてみてはどうでしょうか。

何でも好きなようにできた。子供たちをもっと優秀な学校に通わせることだってできた。でも、精神的にどうせ入れないんだから。入れないんだ。

しかし、何をしても彼らは決して善良にはなれません。彼らは悪人です。彼らは常習的な犯罪者なのです。

彼らは…どうでしょう、もしかしたら生まれつきそういう人だったのかもしれません。私がこう言うのを嫌がる人もいるかもしれませんが、もしかしたらそうだったのかもしれません。確かに、そういう人もいました。

本日ここにお集まりの指導者の皆様と共に、我々は西半球における脅威の打破という必要な焦点を再び据えています。この地域全域で、カルテルのテロリストが我が国に対し容赦ない死と破壊の攻撃を仕掛けることを許してきたのは、全て上層部のリーダーシップが弱かったからです。そして、我々は最初の任期において、その点で素晴​​らしい成果を上げました。

しかし、これは私たちが今取り組んでいることとは全く別の話です。私たちはそれを次のレベル、おそらく3倍のレベルに引き上げようとしています。しかし、COVID-19が発生し、それに対処する必要がありました。

COVID-19に対して、私たちは素晴らしい仕事をしました。治療薬は持っていました。リジェネロン社だけでした。COVID-19に対して、私たちは本当に多くのことを行いました。

しかし、私たちはそれに集中する必要がありました。世界中の他の国々はCOVID-19によって壊滅的な打撃を受けていました。そのため、私たちはそれに対処するために少し方針転換する必要がありました。しかし、私たちのリーダーシップの下、軍は今、この邪悪な敵と戦う最前線に立っています。

密売組織や麻薬カルテルに警告を発する必要があり、私たちはそれを実行しました。そして、多くの組織をテロ組織と呼びました。これは実に大きなことです。誰も実行していませんが、私は多くの組織に対して実行しました。

それはあなた方に莫大な利益をもたらします。もし我々の民を毒殺しようとしたら、我々はあなた方を爆破して消滅させます。なぜなら、彼らが本当に理解できる唯一の言語は英語だからです。だから、海に船がもう見かけないのです。

船は見えません。ベネズエラの周囲には何もありません。大統領として、私は国民を暴力の脅威から、そして国内で蔓延する恐ろしい疫病から守ることを決して躊躇しません。

イランの核開発、イランという、私たちが存在を信じていた強大な力をすべて、私たちは王国へと吹き飛ばしました。私たちはそれを利用し、まさに利用し尽くしました。それは見ていて美しい光景でした。

軍事力こそがそれを実現できるのです。だからこそ私は『レイジング・ケイン』を選びました。ちなみに、彼は素晴らしい人物です。

皆さん、賛成してくれると嬉しいです。もし反対の方がいらっしゃいましたら、手を挙げてください。「レイジング・ケイン」で姿を消す人はダメです。手を挙げてください。

手を挙げている人はいませんね。わかりました。つまり大丈夫です。

つまり、彼はもう大丈夫ということです。でも、彼の成果を見ました。ご存知の通り、彼はISISを倒しました。

4年かかると言われました。でも、実際には4週間で終わりました。彼に会いに行くと、彼は4週間で彼らを倒し、意識を失わせ、地獄に叩き落としました。

軍関係者からは、実現には4、5年かかると言われました。その時に実現するかどうかさえ分かりません。これはワシントンの将軍たちの話です。

私は彼らをテレビの将軍と呼んでいます。しかし、レイジング・ケイン作戦は4週間でISISのカリフ制国家を100%壊滅させました。これらの行動、そして私の就任以来の多くの行動の結果、私たちは力による平和の輝かしい復活を目撃しています。

強さを通して、私たちは偉大な平和を手に入れました。アメリカは再び国として尊敬されるようになりました。バイデン政権下では、私たちは尊敬されていませんでした。

毎日、彼が階段から落ちるのを皆が見ていました。毎日、彼は階段から落ちているんです。彼は言いました。「あれは私たちの大統領じゃない」

無理です。私はとても慎重に歩いています。この階段みたいな階段を、1ヶ月くらいずっと下りるときは、すごく…すごくゆっくり歩いています。

記録を樹立する必要はありません。ただ、失敗しないように努力するだけです。失敗してもうまくいかないからです。何人かの大統領は失敗し、それが彼らの遺産の一部となっています。

そんなことは望んでいません。楽に歩いてください。記録を出す必要はありません。

落ち着いて。階段を降りる時は落ち着いて。でも、階段を勢いよく飛び降りるのはやめてください。オバマ大統領に関しては、大統領としては全く尊敬していませんでしたが、階段を勢いよく飛び降りるんです。

見たことないよ。ダダ、ダダ、ダダ、バップ、バップ、バップ。階段を下りていくんだ。

我慢できなかった。私は「素晴らしい。やりたくない」と言った。

できると思う。でも、結局は悪いことが起きるものだ。それも一度きりで済む。でも、彼は大統領としてひどい仕事をした。

1年前、私たちの国は死に絶えていました。私たちは死んでいました。この国は地獄へと落ちていきました。

移民から軍事まで、あらゆる面で私たちは死んでいました。武器もありませんでした。私たちはすべてをウクライナに与えられました。

何も持っていませんでした。ところで、ご存知の通り、私はNATOと会談し、NATOは拠出額を2%から5%に引き上げました。皆、GDPの5%だと言っていました。数百万ドル、そして今や数兆ドルもの資金が流れ込んでいます。

彼らは2%を支払わなかった。私たちが支払う義務があることを知っていたからだ。そして今、彼らは5%を支払った。それは数兆ドルに上る。

そして、私たちはその戦争に10セントたりともお金を費やしていません。NATOに装備を売却しています。NATOは装備の代金を支払い、ウクライナなどNATOが譲り渡す相手にそれを渡しているのです。

でも、彼らはそれを保持できます。でも私たちは関与していません。お金は出ませんから。

バイデン氏は3500億ドルを拠出しました。持続不可能な金額です。そして、私たちは決して始めるべきではなかった戦争を抱えています。しかし、私たちはもうそんなことはしません。

ですから、私たちが機器を販売していることを知っていただきたいのです。私たちの社員は機器を購入しています。彼らは機器を正規の価格で、適正な価格で購入しているのです。

だから、戦争で金儲けをしているとは言いたくないんです。戦争で金儲けをしたくないんです。死んでいる人が多すぎるんです。週に7000人もの兵士が失われているんです。

多くはロシア兵ですが、両国間では、ほとんどが兵士です。ご存知の通り、キエフではミサイルやドローンが撃ち込まれ、人が殺されることもあります。でも、ほとんどは兵士です。

ロシアとウクライナは7000人の命を失っています。そして、ご存知の通り、彼らはアメリカ人ではありません。私たちではありません。

彼らはあなたたちとは違う。私たちには特別な義務がある。だが、彼らは兵士だ。

彼らは若者だ。両親のもとを離れ、手を振って別れを告げる。

そして2日後、爆破された。全く不必要に。だからこそ、私はこれを終わらせたいのです。

やり遂げなければ。今起きていることは狂気の沙汰だ。第二次世界大戦以来最悪の戦争だ。

そこで殺されている兵士の数は、本当に信じられないほどです。週に5,000人から7,000人の兵士が亡くなっています。考えてみてください。

だから、きっと実現できると思う。でも、結局一番難しいことになってしまいました。プーチン大統領には本当に失望しています。

彼ならきっとこの件を終わらせてくれるだろうと思っていました。あの戦争は1週間で終わらせるべきだったのに。それで私は彼に言いました。「いい加減にしろよ」

あなた方は、本来一週間で済むはずの戦争に4年も費やしている。張りぼての虎か? 残念だ。しかし、理論上はそうだったように、いずれはあの戦争も終わらせられると思う。

木を叩いて祈りたい。だって、どうなるか分からないんだから。まるで中東を終わらせようとしているみたいだけど、実際はもっとずっと難しいことなんだよ。何千年もかかるんだから。

しかし、戦争を終わらせなければなりません。だから今、我々は…考えてみて下さい。我々は死んだ国なのです。

サウジアラビア国王様と一緒でした。素晴らしい方でした。カタールの首長様とも一緒でした。

私はUAEの偉大な指導者たちと共に、現地に赴きました。2兆ドル以上を持ち帰りました。

彼らはボーイング機を200機発注しました。非常に多くの発注で、素晴らしいものでした。しかし、彼らは皆、本質的に同じことを言っていました。

1年前は死に体だった国が、今では世界で最も暑い国になっていると彼らは言いました。まさにその通りです。今まさに、世界で最も暑い国なのです。

世界で最も暑い国です。それに匹敵する国は他にありません。プーチン大統領が私にそう言いました。

私たちはアラスカで会いました。良い会合でした。その後、彼は戻ってキエフにドローンを送り始めました。

良い会議ができたと言いましたが、それはよくあることです。1年前は死に体だった国が、今では世界で最も暑い国になっています。

考えてみてください。誇りに思えるはずです。そして、妻や夫が家にいる時、陸軍、海軍、空軍、海兵隊、沿岸警備隊に人が入隊できないという数字を目にした時、あなたはきっと地獄のような思いをしたことでしょう。

きっと、誰もやりたがらない仕事をしている、と感じたことがあるでしょう。それは気分が悪いですよね。でも今は、その仕事を希望する人で溢れかえっています。

彼らはそれを望んでいます。そして、選択肢が広がったおかげで、はるかに高品質なものを手に入れることができるのです。皆さんはたくさんのものを望んでいるはずです。

そして、今、私たちには必要ではないという理由で、参加できない人が大勢いるでしょう。しかし、考えてみてください。2年前、ニューヨーク・タイムズやウォール・ストリート・ジャーナルの一面記事を読んでいた頃と比べると、どれほど違うことか。彼らはいつも不公平な記事を書いていました。

しかし、彼らはそれをあまりにも大げさに演じていました。彼らはそれをあまりにも大げさに演じていました。誰も陸軍、海兵隊、空軍に入りたがらないのです。

彼らは入りたいのです。入りたくないのです。そもそも沿岸警備隊に入りたくないのです。

誰も入りたがりません。誰も私たちの警察に入りたがりません。私たちの警察も。

ほとんど手を取り合って進んできました。昔からよく言っていたんです。「今日は軍人の前でスピーチをするんだ。他の人がやりたがらない仕事をしている人の前でスピーチをするのは恥ずかしいけど、今はみんながやりたがる仕事をしているんだから、それはそれで気分がいいはずだよ」って。

私が今日ここにいられることを嬉しく思う理由の一つは、それを言いたかったからです。誰もが陸軍、海軍、空軍、海兵隊に入りたいと願っていると言わざるを得ません。沿岸警備隊と宇宙軍は、素晴らしい宇宙軍だと考えてください。

全く違う世界だ。ところで、今、警察には本当にたくさんの人が入隊している。危険な仕事だろう?消防署。

しかし、これはかつてほぼ不可能と思われていた進歩への道を切り開くものです。1年前には、そんなことは不可能だとは考えられなかったでしょう。1年前、彼らは入隊希望者を集められないという理由で、軍隊の規模を縮小しようとしていたのです。
従業員数が多いので、規模を拡大することを考えています。それに、身体的、精神的な理由など、どんな理由でも実際には適格ではない人を、実力だけで解雇できるのは良いことです。選りすぐりの人材を選べるので、もう彼らを採用する必要がなくなります。

そして彼らは皆、あなたと一緒にいたいのです。皆、あなたの仕事が欲しいのです。彼らはあなたと一緒にいたいのです。

彼らは君と一緒に働きたいと思っている。君の仕事さえ奪ってしまうかもしれない。少しは気を抜かないと。

見守ってあげないと。でも、みんながあなたのやっていることをやりたがっている。本当に違う。

数年前、必死に人を集めようとしていたにもかかわらず、なかなか集まらなかった状況とは対照的に、皆さんにこうしてお話しできるのです。大統領選挙はどれほど大きな変化をもたらすか。それだけです。

大統領選挙です。昨日ホワイトハウスでガザ和平計画を提示しました。発表しましたが、これは私のアイデアに基づいた計画です。残念ながら、私は指名されてしまいました。

それは「平和委員会」と呼ばれるでしょう。そして、その領土を統治することになります。そして、私たちはそれを成し遂げるつもりです。

そして彼らは私に平和委員会の委員長をやってくれないかと尋ねました。私はそれを期待していませんでした。平和委員会のアイデアは私にあったのです。

しかし、私はイエスと答えました。だからこそ、あらゆる指導者、誰もが平和委員会に所属したがるのでしょう。私たちは、世界のこの非常に不安定な地域を監視し、皆さんが関与しなくて済むよう、平穏な状態を保ちます。その観点から、皆さんを他のことに使えるように、あるいは何もせずに済ませたいのです。

あなた方に戦争をさせて欲しくはありません。しかし、もし必要ならば、あなた方は世界で最も恐ろしい戦闘力を持つことになるのです。2、3年前でさえそう言っていましたが、今は心からそう言えます。

まさにその通りです。私たちはウクライナにおける悲惨な戦争を終わらせるために、たゆまぬ努力を続けています。そしてご存じの通り、連合国に防衛の負担をさらに分担してもらうよう、懸命に働きかけています。

実際には、その多くは既に実施されています。しかし、NATO加盟国はすべて、私がお話しした増額にコミットしています。考えてみてください。

それは考えられないことでした。以前は1%でした。しかし、私の最後の任期中に2%まで引き上げることができました。

彼らはそれを気に入らなかった。そして今、5人になった。私は彼ら全員ととても仲良くしている。実際、彼らは私をNATOの大統領と呼んでいる。

私は「そうは思わない。でも彼らは素晴らしい。素晴らしい人たちだ」と言いました。

彼らは多額の資金を費やしています。過去に費やすべきだった多額の資金です。しかし、プーチン大統領の発言は彼らにとって本当に警鐘だったと思います。私たちは現在、NATOに大量のアメリカ製兵器を販売しており、非常に公正な価格設定をしています。

私たちは多額の資金を稼いでいます。ヨーロッパからアジア、中東に至るまで、同盟国が同様の軍事力増強の取り組みを行ってくれることを願っています。そうすれば、同盟関係は大きく強化されるでしょう。

そして、戦争の可能性もはるかに低くなります。もし強い大統領がいれば、つまり私たちのように強い大統領がいれば、私たちは本当に強い大統領です。私はそのことを自慢しています。

私はこう言いました。「我々は世界で最も強力な軍隊を持っている」と。バイデンがそんなことを言うのを聞いたことがないでしょう。彼が何も言うのを聞いたことがないでしょう。

しかし、彼がこう言うのを聞いたことがありませんか?「我々は世界最強の軍隊を持っている」と。彼はそんなことは言いません。私が言います。我々は世界最強の軍隊を持っているのです。

私たちには素晴らしいリーダーシップがあります。ピート、ケイン将軍、そして私が会った中で昇進したすべての人々、そして彼らの多くをここから連れ出しました。正直に言います。

やりたくはなかった。でも、私たちは満足できなかったから、君たちの多くをここから連れ出した。私たちは、みんなのことをすべて知っている。

これは、米国の防衛産業基盤の急速な再建にも貢献するでしょう。皆様一人ひとりが、同盟国にそれぞれの役割を果たしてもらう上で重要な役割を果たすことができます。そのため、ハグスタッフ国防長官は、軍事調達の合理化と対外軍事販売の迅速化に向けた大規模な改革を間もなく発表する予定です。

私たちの機器の購入を希望する国は膨大な数に上ります。しかし、多くの場合、購入までに時間がかかりすぎます。供給が滞っているのです。

あらゆる機器が滞留しており、これは私たちにとって少し新しい状況です。そこで私はこれらの企業にこう言いました。「早く動いた方がいいですよ。なぜなら、私たちは大量の機器を仕入れているし、販売もしているんですから。各国に機器を買ってもらおうとしているんですから」

機器を生産しなければなりません。一部の国は…ここでは言及しませんが、大量に購入しています。これは良いことです。

彼らは95%我々の味方だ。100%とは言い切れない。状況はいつでも変わる可能性があるからね。そうだろ?君も分かってるだろう。

しかし、彼らは私たちの味方です。問題は、この機器を製造する企業を味方につけなければならないことです。私たちは世界最高の機器を製造していますが、彼らはそれをより速く製造しなければなりません。

F-35の注文は入っています。あらゆる機体の注文も入っています。新型F-47も。

あらゆるものに注文が入っています。もっと早くしてほしい。もっとずっと早く。

弾薬をより早く製造しなければなりません。今後数ヶ月で、私たちは陸軍省のアイデンティティをしっかりと確立するために、さらに歴史的な発表をしていきます。この名前が大好きです。

素晴らしいと思います。戦争を止める力になると思います。戦争省は戦争を止めるつもりです。

もし我々が敵と同じくらい冷酷で執拗であれば、将来、アメリカ軍は完全に無敵になるでしょう。我々には、非常に冷酷で非常に賢い敵集団がいますが、彼らは我々に太刀打ちできません。彼らは我々に太刀打ちできません。

彼らは我々の実力に全く及ばない。繰り返しになるが、我々は世界最強の軍隊を持っているが、装備も世界最高だと断言するのは非常に重要だ。私は我々のミサイル防衛システムを見た。

ペイトリオッツが次々と勝利を収めるのを見てきました。まるで舞台の上で針が針に当たるような感じでした。上に針があって、また針を突き上げると、必ずその針に当たるんです。

戦争中、我々は14発のミサイルを撃ち落としました。14発のミサイルが――彼らが逃げた場所ですね――我々に向かってきました。14発全て撃ち落とされました。

私たちは最高の装備品を製造しています。スパルタからローマ、大英帝国、そしてアメリカ合衆国に至るまで、歴史は軍事力の優位性は決して単なる資金や人員の問題ではないことを示しています。結局のところ、私たちを他のどの国とも真に区別するのは、私たちの軍隊の文化と精神なのです。

私たちの究極の強さは、常に、私たちを地球上で最も止められない勢力にしてきた、勇敢な人々、そして誇りと揺るぎない意志、そして卓越性の伝統を持つ輝かしい人々から生まれます。そして、それがまさに私たちです。忘れないでください。私たちは決してそれを使用したくありませんが、最強の核戦力を有しています。

そして私はこれを、他のどの国にも劣らない核抑止力と呼んでいます。これに匹敵する国は他にありません。この部屋にいる人々は、ワシントンとジャクソン、グラントとパーシング、アイゼンハワーとパットン、ニミッツとルメイによって築かれ、勝ち取られた遺産を受け継いでいます。

私たちは、父から子へ、兵士から兵士へ、そして戦士の世代から次の世代へと受け継がれてきた、壮大な軍事の伝統を未来へと引き継いでいます。皆さんは戦士です。ご存知ですよね?皆さんは偉大な戦士なのです。

まあ、君がこの部屋にいるはずがない。君たちは精鋭中の精鋭だ。コンコード橋からマクヘンリー砦まで、ゲティスバーグからマニラ湾まで、ノルマンディーからシチリア島まで、そしてベトナムのジャングルからバグダッドの埃っぽい街路まで、アメリカ軍は地獄の業火に突撃し、険しい山々を登り、轟く海を渡り、広大な砂漠を轟音とともに駆け抜け、我々の国旗、我々の自由、そして祖国を守ってきた。

あなたほど素晴らしい人はいない。今、私たちはアメリカの力強さを探求し、アメリカの力を再確認し、アメリカ軍の伝説と戦争の新たな章を刻もうとしている。それがLOREだ。

それは伝承だ。我々の生き方を守ることになれば、何物も我々の足手まといにはならない。いかなる敵も我々を止めることはできない。

彼らはそうではありません。彼らは私たちを止めることはできません。そして、いかなる敵も私たちの前に立ちはだかることはできません。彼らは私たちの前に立ちはだかることはありません。

彼らに邪魔されてほしくありません。彼らをそのような立場に置きたくもありません。しかし、彼らは二度と私たちの邪魔をすることはありません。バイデン氏と、この国を運営していた、本来存在するべきではなかった無能な連中が率いた4年間のような状況は二度と訪れないでしょう。

なぜなら、我々はアメリカ軍であり、世界がかつて見たことも、知ることのなかった、最高で、最も大胆で、最も勇敢な軍隊だからです。今日、この美しい部屋にいる私たちのような指導者たちと共に、我々はあらゆる危険を克服し、これからのあらゆる世代において、我々の自由に対するあらゆる脅威を打ち砕くことができるでしょう。なぜなら、我々は戦い、戦い、戦い、そして勝利し、勝利し、勝利するからです。改めて感謝申し上げます。

神はアメリカ軍を祝福します。そして神はアメリカを祝福します。そして神は皆さんを祝福します。

どうもありがとうございます。ありがとうございます。

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