- 近隣住民が困っている?大阪府大東市の中国朝市とは
- 「朝市」が抱える意外な問題点
- 大阪府や大東市の対応状況
- 近隣住民やSNSの声
- 各政党の政策
- まとめ:外国人との共生について私たちが考えること
- 大阪中国朝市の実態【映像】
- 【直撃取材】大阪「中国朝市」周辺で違法行為店主「日本語できない」も話題変えると「ワタシ大東市民」「警察来たら片付ける!」地域住民から怒りの声「注意したら逆ギレ【映像】
- 【「早くせえや!」】取り締まりで怒号も…大阪“中国朝市”周辺で迷惑行為相次ぐ【映像】
- 石川慎之介チャンネルより 「中国朝市」密着取材【映像】
- 第一回【警察出動】大阪の中国市場周辺で多発する迷惑行為。違法駐車に逆ギレ、その他、地域住人が手を焼く実態を調査【映像】
- 第二回【続報】大阪の中国市場周辺で多発する迷惑行為。100円をケチって警察沙汰に?【映像】
- 第三回 【大阪鶴見】とうとう◯害予告も来た。中国市場周辺の不法行為を撃退!地域住人も怒り(第3弾)【映像】
- 第四回 【警察出動】中国市場周辺で多発する迷惑行為。逆ギレ客を撃退!/警察相談で効果的な方法をお伝えします(第④弾)【映像】
- 第五回 やりたい放題。中国市場周辺の違法露天商・歩道不法占拠の無法地帯。全て撃退していく【大阪鶴見】【映像】
- 第六回【悪質】マクドナルドで終わらなかった。違法駐車の実態を追う!次から次へと押し寄せるC国人たち(大阪鶴見) 【映像】
- 第七回【警察対応】ニュースに出た違法チャイナ露天の常習者。取材に嘘をついてた事が発覚!(大阪鶴見・大東「中国朝市」周辺) 【映像】
- 第八回【大阪】中国市場の油不適切処理を警察に告発しました🇨🇳(鶴見・大東市「中国朝市」) 【映像】
- 第九回 とうとう警察が動いた!大阪「中国朝市」周辺の違法行為を取り締まる。大手マスコミも集結 【映像】
近隣住民が困っている?大阪府大東市の中国朝市とは
大阪府大東市にある中国朝市は、地元の中国系住民が集まり、中国特有の食材や商品を販売する市場です。この朝市は、大阪に住む中国人にとって故郷の味を楽しむ貴重な場所となっており、毎週日曜日の早朝に開かれています。しかし、このユニークな朝市が、近隣の住民や社会全体に大きな課題を投げかけています。
「朝市」が抱える意外な問題点
この朝市では、違法行為や迷惑行為が多発していることが問題になっています。 具体的には、以下の点が挙げられます。
路上を占拠する無法地帯
朝市が開かれると、出店者や利用者の車が道路を塞ぎ、近隣住民の車の通行を妨害することが常態化しています。これにより、救急車や消防車といった緊急車両の通行も妨げられる恐れがあり、非常に危険な状態が生まれています。
ゴミや騒音で困っている
朝市が終わった後、道路には生ごみや野菜くず、プラスチックゴミなどが大量に放置されていることが問題になっています。また、早朝から始まる大きな話し声や音楽、車のクラクションなどが、近隣住民の安眠を妨害し、深刻な騒音問題を引き起こしています。
無許可で営業している
朝市の露天で物を売る人々の多くは、道路使用許可や食品衛生法に基づく営業許可を得ていません。これは、法律に違反する行為であり、衛生面でも大きなリスクを伴います。万が一、食中毒などが発生した場合、責任の所在を明らかにすることが非常に困難になります。
大阪府や大東市の対応状況
このような問題に対し、大阪府や大東市も対応に動いています。
行政の対応
大阪府警は、道路交通法違反(道路の不法占拠など)の容疑で、朝市に関わる人々を逮捕するなどの取り締まりを強化しています。過去には、道路を占拠したとして令和7年(2025年)8月18日に7人、同月19日にも1人が逮捕される事件が報道されました。 (産経新聞の「「無法状態」大阪大東の中国朝市、道路占拠疑いで7人逮捕 運営の実態解明へ」と題する令和7年(2025年)8月24日付の記事より)
大東市は、朝市が開かれる場所への警備員の配置や、中国語での注意喚起看板の設置を行っています。しかし、根本的な解決には至っていないのが現状です。
住民の声を無視している
近隣住民は、行政に対して何度も陳情や苦情を申し立てています。しかし、具体的な解決策がなかなか示されず、住民の不満は高まっています。住民からは「市の対応は遅く、根本的な解決になっていない」という声が多く聞かれます。
近隣住民やSNSの声
この朝市問題は、メディアやSNSでも大きく取り上げられています。
近隣住民の声
朝市周辺に住む人々からは、以下のような切実な声が聞かれます。
- 「毎週日曜の朝は、車の出し入れすらままならない」
- 「ゴミを勝手に敷地内に捨てられて本当に困る」
- 「朝からうるさくてゆっくり眠れない。体調を崩しそうだ」
SNSの声
SNS上では、「無法地帯すぎる」「なぜ行政はもっと厳しく取り締まらないのか」といった厳しい意見が多く見られます。一方で、「異文化交流の場として見守るべきだ」といった意見や、「合法的な場所を提供すれば解決するのでは」といった建設的な意見も一部で聞かれます。
各政党の政策
各党の考え方や主張は最新の各政党ホームページの政策や公約、党首の発言、ニュース記事などを参考にしています。各政党の考え方を見て、自分の考え方に合う政党はどこかを選んでみましょう。
自由民主党(自民党:保守、中道右派 左傾傾向)
地域社会の秩序と安全を重視する立場から、道路交通法や都市計画法などの関連法令に基づき、違法行為に対しては厳正な取り締まりを行う方針です。外国人との共生を推進しつつも、地域住民の生活環境や安全が脅かされる事態には、毅然とした対応をとることを主張しています。
立憲民主党(革新、中道左派、リベラル)
多文化共生の観点から、取り締まりだけでなく、文化的背景への理解を深める努力も重要だと主張しています。朝市を合法的なイベントとして、地域の活性化につなげるための仕組みづくりを提案しています。また、近隣住民の意見を丁寧に聞き、対話を通じて解決策を見出すことを重視しています。
日本維新の会(保守、右派、リベラル)
「身を切る改革」を掲げる維新は、行政の効率的な運営と、地域住民の安全確保を最優先に考えます。違法な朝市に対しては、行政指導や警察との連携を強化し、迅速かつ厳格な対応を求めています。住民の生活を脅かす行為は、徹底的に排除すべきだと主張しています。
公明党(中道、保守)
多文化共生と地域社会の安全の両立を目指す立場です。まずは対話を通じて問題を解決することを重視し、違法な朝市をなくすために、行政、住民、そして出店者の間で話し合いの場を設けることを提案しています。困窮している出店者に対しては、生活支援や就労支援を行うことで、根本的な解決を目指します。
国民民主党(中道、保守、リベラル)
「対決より解決」を掲げる国民民主党は、法律に基づき厳しく対処する一方で、朝市がなぜ開かれるのかという背景を理解することも重要だと考えています。近隣住民の声を第一に、具体的な解決策を行政に求め、多文化共生と治安維持の両立を目指すことを主張しています。
日本共産党(革新、左派)
生活と人権を重視する立場から、違法な朝市を容認するわけではないものの、外国人が日本で生活していく上での困難さにも目を向けています。取り締まりを強化するだけでなく、外国人コミュニティに対する支援や、合法的に商売ができる場所の提供など、生活の基盤を安定させるための施策を提案しています。
参政党(保守、右派)
国民主権を掲げる参政党は、まず国や地方自治体が、日本の法律や秩序を遵守することを徹底させるべきだと主張します。違法な朝市は、日本の治安を乱す行為であり、断固として取り締まるべきだと考えています。
れいわ新選組(革新、左派)
弱者の立場に寄り添うれいわ新選組は、行政の不作為を強く批判しています。違法行為は取り締まるべきだとした上で、朝市が開かれる背景にある、外国人が直面する貧困や生活苦の問題に焦点を当てています。根本的な解決のためには、生活困窮者への支援を充実させるべきだと主張しています。
日本保守党(保守、右派)
日本の伝統と文化を重視する日本保守党は、日本の法秩序を揺るがす行為には厳しく対処すべきだと主張しています。近隣住民の安全や平穏な生活を第一に考え、違法な朝市は厳格に取り締まるべきだと考えています。
まとめ:外国人との共生について私たちが考えること
大阪の中国朝市が抱える問題は、単なる迷惑行為にとどまりません。これは、日本の社会が多様な文化や人々を受け入れる中で、どのようにして秩序を保ち、すべての人が安心して暮らせる社会を築いていくかという、大きな問いを私たちに投げかけています。
大阪中国朝市の実態【映像】
【直撃取材】大阪「中国朝市」周辺で違法行為店主「日本語できない」も話題変えると「ワタシ大東市民」「警察来たら片付ける!」地域住民から怒りの声「注意したら逆ギレ【映像】
【「早くせえや!」】取り締まりで怒号も…大阪“中国朝市”周辺で迷惑行為相次ぐ【映像】
石川慎之介チャンネルより 「中国朝市」密着取材【映像】
河川敷での闇畑(違法に野菜などを栽培する畑)の摘発などを行っている石川慎之介氏(石川慎之助 (しんのすけ)【自主制作報道チャンネル】)。2025年3月頃から現在も大阪朝市を取材していらっしゃいます。


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